芋焼酎 無濾過。 無濾過 たなばた 芋焼酎 / かねなか酒店

新酒 無濾過 阿久根2020 25度1800ml 【鹿児島酒造】《芋焼酎》

芋焼酎 無濾過

そのような焼酎であるが後半は辛くキレ、さっぱり楽しめる。 「10. 000Lのタンクに搾りたての焼酎を3~4ヶ月間寒気が来る迄貯蔵します。 その間毎日朝、夕、フーゼル油(米ヌカ、いも油)を手作業で掬い取りして熟成させます。 その後、タンク内で一番フーゼル油の多い部分を20~30%製成(濾過)します。 残り70~80%は無濾過の状態です。 無濾過が7~8割ですから搾りたての、そのままの香りの天甘味で美味しい焼酎となります。 1800ml・720ml 4本までは専用梱包箱を使用いたします。 それ以上の本数に関しましてはリサイクルの梱包箱を使用いたします。 ご了承お願いいたします。

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芋焼酎 喜六(きろく) 無濾過 25°1800ml

芋焼酎 無濾過

近所の酒屋さんを覗いてみると、大石酒造の「鶴見」の扱いがなくなっていました。 ショックです。 いつも「鶴見」を買っているわけではないのですが、安心してお湯割りで飲める芋焼酎のひとつとして、定期的に買っていたつもりだったのです。 「鶴見」という名前に何となく親しみがあり、覚えやすかったんですよね。 関東の方なら、京浜東北線に乗っていると、鶴見駅を通ることがあるかもしれません。 川崎のほうです。 でも、なぜ、焼酎の名前が「鶴見」なんだろう、って思っていました。 調べてみたら、に、こんなふうに書かれていました。 初代長次郎は、当時シベリアから阿久根に飛来していた鶴を見ながら焼酎を飲むのを好み、自ら造った焼酎を「鶴見」と名付けたといいます。 そういうことだったのですね。 きっと、海に沈む夕日を見ながら、芋焼酎を味わっていたんだと思います。 さて、そんな近所の酒屋さんなのですが、ちょっと棚を見回してみると、いつもと違う「鶴見」があるのを発見しました。 それは「鶴見・白濁無濾過」です。 大石酒造のサイトだと、「白濁鶴見」と書かれています。 あえて蒸留してすぐ(検定後3日以内)の焼酎を無濾過で製品化 したものなのだそうです。 ガツンとした芋焼酎の味が期待できそうですよね。 早速購入しました。 初心者お断り!?鶴見・白濁無濾過 日本一芋臭く、甘みがある個性的な芋焼酎を目指して製品化しました。 初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きかと存じます。 ラベル裏にはこんなコメントが! 芋臭い焼酎・・・・、大好きです ますます飲むのが楽しみになりますね。 鶴見・白濁無濾過をまずはお湯割りで 栓を開けたときから、香りがばばーんと広がってきます。 うわぁ、テンションがあがってきて、これから芋焼酎を飲みますよ!っていう気持ちにさせてくれる、そんな香りだと思います。 5:5(ゴーゴー)のお湯割りをつくりました。 白濁、というと日本酒の濁りをイメージしていたのですが、色は「ほのかに白い」程度です。 第一印象は、「すべてが濃い」、その一言に尽きると思います。 芋焼酎らしい香りですが、ほっこりとした、香ばしい香りも備えていて、ほのかな甘さを想像させるような香りを感じます。 ひとくち、口に含むと、まず、「濃い」です。 ただ、風味が濃いといっても、べったりとした甘さとかではなく、さわやかな甘さの中に、芋焼酎らしい風味が凝縮されているような感じ。 今まで、ほかの芋焼酎を飲んだときに「芋焼酎らしい甘さ」という表現を何度も使いましたが、それとは格が違う、芋焼酎の濃さを感じます。 コクがあるなんていう表現では足りないです。 ガツンとくる、この焼酎の存在感がとても大きいです。 飲み口は濃い味なんですが、味の全体像としては、柔らかく、丸い感じになっています。 そのなかに芋焼酎のほのかな甘みを感じつつ、喉へと流していきます。 芋焼酎のいいとこ取りをして、その風味を倍増させつつ、嫌らしさや味のキツさといったものが、適度に抑えられている、そんな印象です。 鶴見・白濁無濾過のお湯割りとおつまみ 今日は、冷奴、ブリの塩焼き、みそかつおにんにく、豚肉とねぎのソテーがおつまみです。 さっぱりしたおつまみはもちろんなんですが、ブリなど、脂の濃いおつまみといっしょに、鶴見・白濁無濾過を飲んでも、焼酎の味はまったくブレない。 これはすごいことだと思いました。 鶴見・白濁無濾過の風味がとても安定していて、おつまみもおいしくなるし、焼酎もおいしくいただくことができます。 食べ物と一緒でも、お湯割りの香り、焼酎を口に入れたときに感じる風味、芋焼酎の甘さがしっかりと感じられつつも、嫌味や雑味が少ないので、料理をひきたててくれる芋焼酎だと感じました。 これは、お料理も芋焼酎もすすんでしまいます! そうこうしているうちに、鶴見・白濁無濾過のお湯割りが冷めてくるのですが、少しぬるくなっても、最初に感じた印象は変わらず、しっかりとした芋焼酎のおいしさが持続しています。 熱くてもぬるくても同じ味、といいたいところですが、少しだけ違いがあります。 ぬるめのお湯割りだと、最初から、鶴見・白濁無濾過の風味や味の濃さを、しっかりと味わうことができます。 熱めのお湯でお湯割りを作ると、はじめは少しドライで飲みやすく、冷めるにしたがって、味の濃さが目立ってくるように感じました。 アツアツのお湯で、雑にお湯割りを作っても、それはそれで味の変化を楽しむことができるところが、またひとつ長所なのかもしれません。 ちょっとだけ、鶴見・白濁無濾過のロック 鶴見・白濁無濾過は、もちろんお湯割りがおすすめです。 でも、温度で、お湯割りの味に変化があるなら、ロックはどんな味なんだろう?と思って、ちょっとだけロックを試してみました。 お湯割りのときに感じた、口に入れたときの味の濃さや、鶴見・白濁無濾過の風味は、そのままロックでも同じように感じることができました。 これはめずらしい焼酎ですよね。 お湯割りは温めてふわっと香るのですが、冷たいロックになると、お湯割りのときに感じた特徴が消えてしまう芋焼酎も多いです。 しかし、 鶴見・白濁無濾過は冷やしてもまったく存在感がブレません。 あと、ロックでとくに感じたのは、舌にのせたときに「とろり」とした甘さがあることです。 お湯割りとは違う楽しみ方ができると思います。 鶴見・白濁無濾過、おすすめの飲み方 鶴見・白濁無濾過は、これでもかと太い味がして、芋焼酎の濃い香り、風味をそなえつつ、その味が非常に安定している芋焼酎です。 芋くささに嫌味がないので、料理との相性もいいし、この焼酎が持つ荒々しさを存分に堪能することができます。 玄人向けのつややかな風味とともに、しっかりと口に残るうまさがあります。 鶴見・白濁無濾過は、芋の甘さ・濃さ・うまさのハーモニーが洗練されているところが、その旨さだと思います。 そしてこの焼酎特有の風味が、しっかりとした個性を発揮しています。 鶴見・白濁無濾過は、やはり、お湯割りがいちばんおいしいと思います。 ただし、だらだらと飲むのはおすすめしません。 1杯目は軽めの焼酎か他のお酒で。 そして2杯目でおいしい料理とともに、鶴見・白濁無濾過を味わうのがいいと思います。 焼酎もうまいし、料理との相性がいい、そんな長所を生かせるのではないでしょうか。 お腹もいっぱいになり、次に、まだもう1杯飲むようなら、ちびちびと味わう焼酎に切り替えるのもまた面白いかもしれません。 もちろん、鶴見・白濁無濾過のロックへと進むのもまた楽しいと思います。 原材料 さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ 国産米 使用麹 白麹 蒸留法 常圧 アルコール度数 25% 蔵元名 大石酒造株式会社 内容量 1800mL.

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無濾過・旭萬年1800ml(渡邊酒造場)【九州酒市場】

芋焼酎 無濾過

昨年製造した「阿久根」原酒を3ヶ月間貯蔵し、低温冷却で浮遊物を取り除き 旨味成分を残したまま25度に割り水したにごり焼酎です。 喉越しはまろやかで、甘みと旨みがあり飲みやすいです。 お湯割り、ロックといきましたが グイグイいけます。 前身の安楽酒造から1986年(昭和61年)に鹿児島酒造と改称された蔵で、醸造所の壁面には安楽酒造時代から50年以上地元の方に愛飲されてきた甲乙混和焼酎「初光(はつひかり)」の文字が大きく書かれています。 工場長として蔵をまとめておられるのが名杜氏として知られる「黒瀬安光」氏です。 黒瀬氏は杜氏の里・南さつま市笠沙町黒瀬の出身で黒瀬杜氏の伝統と技を受け継ぐ一人です。 先日蔵を訪ねたときに黒瀬氏からお話をお伺いし蔵内を案内していただきました。 建物や設備は新しくありませんがピカピカに磨かれた器具や礼儀正しい従業員の方々に感心しました。 鹿児島酒造の焼酎は、旨み成分を残すため強い濾過を加えず、原酒を-4度から-5度迄冷却し凍って分離した不純物を取り除くとう製造方法を用いています。 また、芋は焼いて食べたほうがうまいという発想をもとに開発した焼き芋焼酎(「焼いも諸白」)ですが、納得できるまで10年以上の年月がかかったそうです。 つくりもこだわっていて、二次モロミとして発酵させる芋は、そのままの形が一番美味しい・・という考えで、粉砕せずに もとの焼き芋のままモロミに入れるという手間のかかる製造工程を工夫されています。 創意工夫で、個性的な焼酎を次々と世に出している黒瀬安光杜氏ですが 基本は丁寧な焼酎づくりのようです。

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