カルボナーラ ベーコン なし。 カルボナーラのレシピ:これなら自宅で簡単においしく作れる

【乳化】カルボナーラのチート技で、そろそろ「釜玉スパゲティ」から卒業したい

カルボナーラ ベーコン なし

2018-09-16 ベーコン無くてもカルボナーラ食べたい! 厳密には 「俺にベーコン買って来てくれ!」的な心の叫びではあるのですが、意外とカルボナーラを作ろうと思ったけれども、ベーコンが無いって時は多いと思います。 と、言う訳でどうにかカルボナーラが作れないものかと家にあるモノで考えてみたのですが、あえて言おう! 「正直、魚肉ソーセージしかないと!」 魚肉ソーセージでどうでしょう? テナガエビを釣りに行く為に買った魚肉ソーセージが、このタイミングで活躍する可能性……あると思います。 ま、このまま作るんじゃアレですので、少しでもカルボナーラに寄せてみたいと思うので、まずは薄くスライスしましょう。 で、パスタを茹でる用の鍋を火にかけつつ、秘密兵器を用意します。 「ラードを使ってカリカリに焼けば魚肉ソーセージもベーコンになる!」 と、言う訳でラードを投入したフライパンに魚肉ソーセージを並べます。 この時、そのままブチ込むとわりと魚肉ソーセージ同士が重なりまくりで苦労するので、一番最初は綺麗に並べた方がベターでしょうか? 思ったよりもカリカリにならないので途中でラードを追加しつつ、さらに焼いて行きます。 スパゲティーニを茹で始めるべし! ま、そこはスパゲティーでもスパゲティーニでも良いのですが、茹で上がり時間と魚肉ソーセージの焼き上がり時間が合う感じで進行します。 カルボナーラの素となるパルメザンチーズと卵(2個)を準備します。 さすがにチーズだけはスライスチーズとかじゃ代用出来ないので、これだけは冷蔵庫に常備しておきましょう。 ちなみに写真の奴が緑のヤツよりも安いのでオススメ! あと卵ですけども普通に全卵(黄身&白身)で大丈夫です。 生クリームは入れなくても良いですし、生クリーム(動物性)が無いからと言って牛乳やコーヒークリームを使うのはマズメシへの第一歩ですので、下手なアレンジは厳禁で御座います。 あとパルメザンチーズをケチるとカルボナーラは上手く作れません。 さらに塩と黒胡椒で魚肉ソーセージに下味を付けつつ焼き上げ、イイ感じになったらパスタの茹で汁をちょいと入れましょう。 塩はベーコンの塩っぱさを再現する為ですが、塩っぱくなり過ぎない様に注意しましょう。 黒胡椒は仕上げにも使うのですが、予め少量をソース側に馴染ませておくのは常套手段ですので試してガッテン! んで。 多分、自分でカルボナーラを作って 「何か物足りないな?」って人は、この行程を省略してるからですね。 で、このくらいまで煮詰めたらパスタを投入します。 普通にベーコンを炒めただけだとパスタとは混ざらないのですが、こうしてソース側に水分を残しておく事で、パスタの方に味が染みるって寸法です。 ここら辺、ほとんどのパスタ料理に共通ですので、コレを知ってるか知らないかで味に差が付きます。 ですので、パスタ料理はこの瞬間が命でして、パスタを投入した直後の数秒で勝負が決まると言っても過言ではありません。 この時ばかりはフライパンを使って全体的に綺麗に和える必要がありますからね! で、水分が無くなったらすぐに火を止めます。 ですので、とりあえず1分ないし90秒は放置しましょう。 他にも卵&チーズの他に生クリームとか入れた場合は、これまた火の通り方が違うのでアレですけれども。 んで、カルボナーラの素をブチ込んだらゴムヘラで全体的に良く混ぜます。 この時、予熱で徐々に卵が固まって来ると言うか、粘度が上がって来るのでイイ感じになったら皿に盛り付けます。 いつも通りの美味しさで御座います。 そして! 気になる魚肉ソーセージのベーコン感ですが、食べた瞬間は 「おっ!」と思うのですが、やはり後味は魚肉ソーセージ感が出るので、ラードで焼き上げてもベーコンには及ばなかった事を報告しておきましょう。 本当はもっと綺麗にベーコンっぽく焼きたかったのですが、薄い魚肉ソーセージは反りまくるので、なかなか綺麗な焼き目は付きませんでした……。 と、言う訳で残念ながら 「魚肉ソーセージではベーコンの替わりにならなかった」って言う当たり前の結論になりますが、魚肉ソーセージを入れた事で味が落ちたって訳でも無いので、コレはコレで有りだと思います。 筆者も牛乳はちょいちょい試していましたが、最終的には生クリームとかに頼らず、卵とパルメザンチーズだけで味を作れる様になると、それらは蛇足でしか無いと言う悟りに到達すると思うんですよね。 逆に言うとですね、牛乳はともかくコーヒークリーム(安いヤツ)とかコーヒーフレッシュって牛的な成分はゼロでして、植物性油脂(サラダ油的な)とか乳化剤、添加物系で作られているんで、ぶっちゃけ味的にはカルボナーラに寄せる役目すら無い事実を知っておくべきだと思います。 ですので、どこのレシピを見てカルボナーラを作るのも自由ですが、 「カルボナーラはコーヒークリームでも作れる」とか書いちゃう人は、まったくもってカルボナーラが分かってらっしゃらないし、料理の本質とは何かすら理解出来てないと思うので、そのレシピサイトは信用出来ないと断言出来ます。 他にもカルボナーラのレシピなのに 「生クリームを増量した方がコッテリになる」みたいな事を書いちゃうのもナンセンスでして、大事なのは卵とチーズだって事を改めて布教しておきたいと思います。 そんな感じで話は長くなりましたが 「カルボナーラ作ろうと思ったけどもベーコン無いわ~」みたいな時は、魚肉ソーセージにワンチャンあると思うので、是非みなさんも試してみて下さい。

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若菜まりえの人気のレンジで濃厚カルボナーラのレシピ。生クリームなし全卵で簡単作り方。

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たっぷりの卵とチーズで作るカルボナーラは、小さな子供から大人まで万人に好まれるパスタ。 レストラン独自のオリジナルレシピがあったり、ネットには創意工夫を凝らしたさまざまなレシピがあふれたりしています。 でも、本場イタリアのカルボナーラって、いつも食べているものと少し違う作り方で、さらに濃厚なおいしさがあるらしいんです。 そこで、「本場イタリア気分が味わえる、本格カルボナーラレシピ」を伊勢丹新宿店キッチンステージの柬理美宏(かんりよしひろ)シェフに教えてもらいました。 イタリアンカルボナーラ3つのポイント 柬理シェフによると、本場イタリアのカルボナーラに近づけるポイントは、次の3つ! その1. ソースに生クリームは使わない! カルボナーラには生クリームを使うイメージがありますが、これは日本だけ。 本場イタリアのカルボナーラソースは、卵とチーズと黒こしょうと、とてもシンプルなんですって。 イタリアンカルボナーラレシピ [材料](1人分)• タリオリーニ(2~3㎜幅の平打ち麺)……80g• グアンチャーレ(8㎜角の棒状に切る)……30g• 白ワイン……大さじ1• 卵黄……2個• 「フライパンには油を敷かずにグアンチャーレを入れます。 パスタにソースを絡めながら、ダマになりそうになったら、大鍋のゆで汁を少量ずつ加え、ペコリーノチーズ(調整用)大さじ1程度を加えて濃度を調整する。 写真のような状態がベスト。 一口食べた途端に、実感します! この味の決め手は、うまみたっぷりのグアンチャーレと芳醇なペコリーノチーズの風味だということを。 でも、ボウル+湯せんでパスタにソースを絡めるテクニックは、ベーコン+粉チーズといった手軽な材料で作るときも応用可能! 生クリームを使わなくともなめらかで濃厚なカルボナーラがおうちで楽しめます!.

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生クリームなしでもOK!牛乳を使う極上カルボナーラの作り方

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カルボナーラを自分でおいしく作るのは、ハードルが高いというイメージがありませんか? そもそも「そのとき家にある材料」で作れないのが難点ですよね。 生クリームを冷蔵庫に常備している男性は、控え目に言ってもかなり少数派でしょう。 牛乳で作るカルボナーラのレシピもいろいろありますが、やっぱり濃厚さに欠けます。 生クリームも牛乳も使わない本場イタリアのようなカルボナーラでもいいのですが、日本の生クリーム入りのカルボナーラに舌が慣れているせいか、個人的には日本式のほうが好みです。 味はカルボナーラだけど、どこか味気ない。 ベーコン少ないし、どんなパスタソースでも「レトルト」の味がします。 だからやはり自分で作ってみようではありませんか、カルボナーラ。 実は 拍子抜けするほど簡単に作れるレシピだったのです。 これからご紹介する簡単きわまりない手順で作っても(料理上手な方からすれば突っ込みどころ山のごとしかもしれませんが)、 「うっま……!」と自分の腕に思わず驚くおいしさのカルボナーラができあがります。 経験者は語る。 いやほんと、びっくりでしたよ。 自分の腕に思わず驚くカルボナーラのレシピ では作ってみましょう。 分量は1人前です。 スパゲティ 100g• 卵 1個• 粉チーズ 適量• 粗挽きコショウ 適量• 塩 少々 まず角切りベーコンを、油を引かずに炒めます。 油がじわじわ出るように、弱めの中火でじっくり。 ベーコンから出る油だけでは焦げそうだったら、少しだけサラダ油を加えてください。 オリーブオイルは風味が強すぎるので、カルボナーラにはNGです。 スパゲティも別鍋で茹で始めましょう。 ちなみにパンチェッタは塩漬け豚ばら肉、ベーコンはそれを燻製にしたもの。 どっちでもぶっちゃけ味に差はありません、角切りでありさえすればOKです。 でも予算の都合とか冷蔵庫に使いかけがあったとかいう理由で薄いベーコンを使いたいのなら、もちろんそれを使ってください。 そのあたりは自由な感じでいきましょう! こんがり色がついたら生クリームを投入。 生クリームが温まったら、火を止めコンロから下ろしてフライパンの熱を冷まします。 実は ここがおいしいカルボナーラを自宅で作る際の、最大のポイントです。 卵が固まり始める温度は65度。 いくら火を止めたところに投入しても、余熱で固まってしまう可能性があります。 コンロから下ろしてフライパン全体の温度を下げることが大事なんですよ! フライパンが明らかにアチチじゃなくなったら、溶き卵を入れて混ぜます。 「カルボナーラって黄身だけしか使わないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、白身だけ残ったって困るでしょう。 味に変わりはないです。 料理上手な友人に違いを尋ねたら、「黄身だけだと仕上がりが黄色っぽくなる」ですって。 なるほど。 塩と粗挽きコショウを加えて味を整えます。 ベーコンにも塩分が付いているので、やや塩控えめがいいかも。 今回は盛り付けてから振りましたが、粉チーズをこの段階で入れるとスパゲティにまんべんなくなじむので、結構おすすめです。 茹で上がったスパゲティをフライパンにどーん! 一気に混ぜる。 そして仕上げに、もう一度粗挽きコショウを振って、粉チーズを散らしたら完成です。 ベーコンもたっぷりのカルボナーラ! 一見、生クリームのソースがないように思えますが、ちゃんとスパゲティに絡みまくっています。 自分で作るとベーコンもたっぷり! 上から見ても気前よくベーコンがごろごろ入ってるのがわかります。 卵を加える際には火を止め、フライパンをコンロから下ろして冷ます。 ここだけしっかり守れば、誰でもおいしいカルボナーラが作れます。 拍子抜けするほど簡単です。 余った生クリームは冷凍保存可能です。 よく「ホイップして冷凍」と紹介されていますが、解凍後は加熱する料理に使うのならば、ホイップせずにOKです。 たくさん余った場合は、製氷機などで小分けに保存すると使いやすいです。 びっくりするほど簡単な自宅で作るカルボナーラ。 彼女が遊びに来たらぜひ作ってあげてください。 「カロリー高くて太る」と言いながら、きっと完食してくれます!.

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