イルミナティカード 複合災害。 イルミナティカードの予言 Ver81 複合災害編 オリンピック銀座テロ説

2020年東京壊滅!?『イルミナティカード』が予言する恐怖の未来

イルミナティカード 複合災害

「 2020年の東京オリンピックで災害により中止や延期が起こる」という噂は知っていますか?噂の元となった イルミナティカードは、9. 11や3. 11も予言したと言われています。 イルミナティカードとは? イルミナティカードとは、アメリカで発売されているカードゲームです。 初版は1982年ですが、予言カードと言われているものは1995年にTCG トレーディングカードゲーム として発売された 『イルミナティ New World Order』です。 度々、都市伝説にも登場する為、イルミナティカードの存在は聞いた事もあるのではないでしょうか? 日本でもAmazonなどのネットで手に入ります。 日本では『ポケモンカードゲーム』や『遊戯王OCG』など子供を中心としたものが有名です。 イルミナティカードは発売以来とても人気があり、発売されているカードは500枚を超えます。 ポケモンカードは手持ちのポケモン(カード)を戦わせることで勝敗を競いますが、イルミナティカードの場合は、世界を裏から操る秘密結社の立場からゲームをプレイします。 つまり 悪の組織側となって世界を新しい秩序で支配することなどを目的するゲームなので、対象年齢も子どもではなく大人が中心です。 カードの種類はイルミナティ(秘密結社)やグループ(組織)カード、特殊カードがあります。 カードにはイラストと説明文、ゲームに関連した数値が書かれており、カードの特性などによってプレイヤーの行動が決定されます。 プレイヤーは悪の組織ですから、その行動に関連するカードも社会的な混乱や災害などが殆どです。 その内容は、有名な陰謀論や都市伝説、発売された時代の有名人を模したキャラクターに関係したものなど皮肉が込められたものもあります。 これが予言カードと呼ばれるきっかけとなったのは、9. 11でした。 特殊カード「Terrorist Nuke」とグループカード「Pentagon」のイラストが、それぞれ2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件のワールドトレードセンターツインタワーの攻撃とペンタゴンの攻撃を予言していたのではないか、といわれたことがきっかけでした。 他にも「Saddam Hussein」がサダム・フセインとイラク戦争、「Princess Di」はダイアナ妃らしき人物がパパラッチに囲まれていることから交通事故死が暗殺の予言だったのではないか?などと言われています。 また、東日本大震災に関連して「Tidal Wave」が原発周辺の津波、「Nuclear Accident」が原発事故を予言していたのではないか?と話題になりました。 東京オリンピック2020で起こる災害を予言!? 今、2020年東京オリンピックに災害が起こるのではないか?と噂されているカードがあります。 それは、 「epidemic」このカードの意味は「伝染病」 伝染病とはコロナウィルスなのか? そして 「Combined Disasters(複合災害)」のカードです。 このカードのイラストの背景には時計台が崩壊してきており、前面では人々が逃げている様子が描かれています。 この 時計台が銀座和光の時計台に似ていること、そして 逃げている人々の服の色が五輪のマークで使われている「赤・青・黄・緑・黒」であることから、東京オリンピックでは東京が崩壊するほどの災害が起きると言われています。 この災害がテロなどの人災か地震などの自然災害を指すものかまでは書かれていません。 しかし、ビルが崩壊するほどの何かを指していることから不安にはなります。 東京は30年以内に大地震がくる可能性が70%以上という発表もあるので、可能性としては否定できません。 油断はせず災害に備えておいてもいいと思います Combined Disasters(複合災害)のイルミナティカードは札幌だった? 日本にある有名な時計台は銀座だけではなく、札幌にもあるのはご存じでしょうか? 東京オリンピックのマラソンコースが札幌に変更されましたが、これにより新たな予言説が出て来ています。 銀座和光の時計台と同じような形をした、札幌市時計台 北海道札幌市中央区北1条西2丁目 、あまりにも類似している為、噂されています。 札幌の時計台 実は北海道沖で30年以内に超巨大地震発生確率「最大40%」はご存じでしょうか? 札幌市の地下に「西札幌断層」、「月寒断層」、「野幌丘陵断層」と3本の活断層があり、そのうちの1本の「月寒断層」によると思われる直下型地震が2010年に発生しています。 もし、この地区の断層で地震発生した場合震度7が予想されると報道されています。 日本は地震が多い国ですが、東京オリンピックのコースが東京から札幌に変わったのも、もしかしたら偶然ではないのかもしれません。 関暁夫さんの言葉を引用すれば、『信じるか信じないかはあなた次第』となるのかもしれません。 epidemic=伝染病 伝染病に関するカードもあり、カード内の文字を注目すると、quarantineと書かれていて、意味は伝染病予防のために隔離する、検疫する、となっています。 この記事を書いた時は、『東京オリンピック2020で日本国内で流行すると開催も中止を唱える方も出てくるかもしれません』と書いていましたが、現実に、アメリカのトランプ大統領が個人的見解としながらも「無観客など想像できない。 あくまで私の意見だが、1年間延期したほうがよいかもしれない。 」、「観客なしで開催するよりは延期するほうがよいと思う」とインタビューで答えるなどし、この後、各国より同様の発言が多く聞かれると、延期の可能性も出てくるのか心配されます。 すでに、各国での東京オリンピックに向けた大会を始め、日本野球やメジャーリーグ、Jリーグ、NBA、テニス、など、多くのプロスポーツ大会が延期・中止となりました。 日本代表選手などは遠征もありますが、渡航制限により、移動が難しくなる中、国を挙げて早期に解決が望まれます。 ただ、イルミナティカードはあくまでもゲームですので、昔からある陰謀論や荒唐無稽なものから実際に予測されている事象などを扱ったカードもあります。 あくまでのゲームの中の話で終わって欲しい出来事です。 WHOが発表したパンデミックの定義とは? WHO 世界保健機関 のマイク・ライアン氏「明確な定義はないが、病気が国から国に広がるのをもはや制御できない段階に達したことを指す」とコメント 辞書には感染症が世界規模で流行すること。 世界流行、世界的流行 イルミナティカードの予言は当たったのか? もはや世界的規模で流行しオリンピック以外のすべてのスポーツが中止・延期となった2020年、1988年公開のアニメの『AKIRA』では、1988年7月16日、東京で新型爆弾が爆発し第3次世界大戦が勃発、31年後の2019年を描いた「ネオ東京」が舞台となり、映画でのワンシーンにの東京五輪中止が描かれ話題となりました。 イルミナティカードを改めて確認すると、過去の事例から、起こりうる未来を予想し作成されているようですが、まるで予言者が作成しているのではと思われてるカードゲーム、この先、世界的に新しい展開が訪れるのは間違いありませんが、イルミナティカードは対戦型のゲームの為、対抗するカードがあるのも事実です。 もしかしたら、希望を見出すイルミナティカードもきっとあるはずです。 次回は、そんなカードがあるのか探したいと思います。 まとめ 大災害や新型コロナウィルスなど予言されてるのではとありますが、実際には「イルミナティカード」は、あくまでもゲームカードです。 実際の社会的な問題や予測を扱っており皮肉や冗談が効いているので、陰謀論好きの人たちからは予言カードとも言わるようになりました。 カード枚数も500枚もあれば何でもこじつけが出来るで、なんとなく想像を掻き立てるのかもしれません。 2021年の東京オリンピックが無事に開催されることを願っていますが、災害や感染症 伝染病 はいつ起こるかわからないものです。 各々、いざとなった時の為に備えておく為にも、ゲームをしながら危機管理を忘れないとの意味も兼ねて、カードゲームとして楽しむのがいいのではないでしょうか。

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イルミナティカードの予言はコロナウイルスや東京五輪の複合災害も?

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アメリカの同時多発テロやダイアナ妃の死など、数々の予言が描かれていると話題のイルミナティカードに、今度は2020年の東京オリンピックに関する予言が示されているといううわさが広まっている。 そのカードは『Combined Disasters(複合災害)』というもの。 また、海面上昇・台風・集中豪雨といった気候の変動に、地震・津波・地盤沈下などの現象が重なって起こる災害をいう。 より引用 イルミナティカードの説明には 『You may combine two Disasters on the same Place, as long as both are eligible to be used on it. Play both of the Disaster cards, as well. Add the Power but none of the other effects of the other Disaster. (あなたは同じ場所に二つの災害を組み込むことができる。 ただし両方が同じ場所で使える限り。 両方の災害カードを使え。 一つをメインに指定し、その指示に従え。 そうすればもう一つの災害のパワーだけを加えることができる)』 と書かれている。 このイルミナティカードには崩れて落下している時計台、そして逃げ惑う人々の群れ、そして背景は炎で赤く染まっている。 一見オリンピックとは何の関係もない災害のように見えるが、見比べてみることで2020年の東京オリンピックとの関連性が見えてくる。 イルミナティカードに描かれている逃げる人々に使われている色は「青」「黄」「黒」「緑」「赤」となっている。 そしてオリンピックの五輪マークに使われている色といえば「青」「黄」「黒」「緑」「赤」。 さらに背後で崩れ落ちている時計台は東京都中央区銀座4丁目の交差点にある和光の時計台とよく似ている。 つまり「五輪マーク」と「銀座の時計台」というワードから東京オリンピックに関係しているのではないかということ。 背後には火災とみられる赤く舞い上がる炎の背景が描かれていることから人工地震、テロなどが連想される。 カード下の文の中には「同じ場所に2つの災害」という文字。 これはすなわち「人工地震とテロ」「地震や津波」など2つの事件が同時に引き起こされることを示しているように読み取れる。 もう一つは描かれている人の服に浮かぶ「11」という2つの数字。 崩れ落ちている時計台の時刻を見ると11時11分あたりとなっている。 11という数字はイルミナティにとって特別な意味を持つ数字ともいわれ、過去に起きた震災やテロの時刻や日にちにも11というキーワードが出てくることも多い。 このことからもカードの中に複数使われている「11」に見える数字は意図的に入れられているものではないかと勘ぐってしまう。 予言が11月11日を表しているのか11時11分を表しているのか定かではないが「11」という数字がつく物や時刻に警戒してもよいのではないだろうか。 この陰謀論が広まる数年前、この時計台はイギリスのビッグベン(エリザベス・タワー)を表したものであり、2012年のロンドンオリンピックの震災とされていたという話もある。 しかし文字盤の数字はローマ数字であったり三角錐型であったり窓の部分が無かったり全体のデザインが違うことからもビッグベンではないことがわかる。 他にも、2014年のロシア・ソチオリンピックとボルゴグラードの時計台を示したものという陰謀論もあった。 こちらでは爆弾テロが起こり負傷者も数十人と出たが時計台が崩れたりはしていない。 今まで唱えられた予言は近いものや外れているものがあるが、果たして、このイルミナティカードが意味するものは。 いずれ来る2020年の東京オリンピックが開催されるとき明らかになるのだろうか。

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イルミナティカードが予言した未来7つ

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アメリカのゲーム製作会社スティーブ・ジャクソン・ゲームズが1995年に発売した『イルミナティカード』。 正式名称は『イルミナティ・ニューワールドオーダー』といい、このカードには世界中で起こる数々の事件が予言されていると、まことしやかに囁かれているが、現在、地球上に感染が広まっている新型コロナウイルスも予言されていたと、オカルトマニアの間で話題になっている。 「研究室が爆発している絵柄の『Lab Explosion(研究室の爆発)』というカードがあるのですが、このカードの爆発の広がる形が中国の武漢経済圏や武漢市の形と酷似していると話題になっています。 また、SNS上では、『新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所の実験施設から流出した生物兵器じゃないか』という疑惑も流れており、そうなると、カードそのものが今回のコロナ禍を予言していたと言ってもいいでしょう。 さらに、『GOAL Population Reduction(終焉 人口削減)』というカードでは戦争や疫病で人口が削減されることが暗示されており、これも新型コロナのことを指しているのではないかといわれています」(オカルトライター) 『イルミナティカード』が予言している厄災は数知れず 3月24日には、東京オリンピック・パラリンピックの開催が約1年程度延期されることが発表されたが、オリンピックに関してもイルミナティカードが予言していたという。 「『Combined Disasters(複合災害)』のカードには、時計台が崩れ落ち、炎が上がる中を逃げる人たちの姿が描かれていますが、その時計台が東京・銀座にある和光の時計台とそっくりなのです。 逃げる人たちの服装が五輪のシンボルマークと同色なことから、東京オリンピックの中止を予言していたんじゃないかといわれていますね」(同・ライター) オリンピックに関しては、ネット上で『AKIRAの予言』も話題になっている。 『AKIRA』は、1982年から『週刊ヤングマガジン』で連載が始まったSF漫画。 第3次世界大戦終了後の2020年、〝ネオ東京〟として復興の道を歩みだした東京で、オリンピックが開催されようとするシーンが描かれている。 単行本第2巻では、オリンピック競技場の建設現場で、「開催まであと413日」という看板とともに「中止だ 中止」という落書きがなされているが、38年も前の漫画で、今現在起こっているかのような描写があるのだ。 これらは果たして〝偶然〟と言えるのだろうか…。

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