はまぐり の 保存 方法。 賞味期限も旨味もアップ!はまぐりは冷凍保存こそ賢い選択!

活はまぐりの保存方法について教えて下さい。5日に娘の初節句のお祝...

はまぐり の 保存 方法

冷凍保存はできる?はまぐりはどう保存するのが正解? 春先に旬を迎えるはまぐりは、昔から桃の節句の吸い物にかかせない季節の食材。 貝類の中でも、身がふっくらとして滋味豊かで、やや価格も高め。 奮発して買った時のために、上手に保存する方法を知っておき、美味しくいただこう。 はまぐりの保存方法と下処理 春の訪れを知らせてくれるはまぐり。 ひな祭りをはじめ、春の食卓に一度は登場させたい素材だ。 購入後はまず「砂出し」と「塩抜き」の2つの下処理を行って、冷蔵庫で保存を。 保存期間は2日~3日だが、できれば下処理したらすぐいただくと、より美味しさを感じられる。 砂出し 1.はまぐりを水洗いし、殻と殻をこすり合わせて、表面の汚れを落とす。 2.ボウルやバットに、はまぐりが重ならないように入れ、水をひたひたになる程度に注ぐ。 4.市販のはまぐりは2時間~3時間、潮干狩りで採ったものはやや長めに数時間おいておく。 はまぐりの体は砂を飲み込まない構造で、砂抜きは不要ともいわれ、市販されているものは砂抜き済みが基本。 だが、もし少しでも砂が残っていて、食べた時にジャリッと噛むと不快なので、砂抜きは必ず行おう。 塩抜き 1.はまぐりを水から引き上げ、ザルの上にのせる。 2.はまぐりの上に、水で濡らしてよく絞ったふきんを広げてのせる。 3.1時間ほどおいておく。 「砂出し」を終えても、はまぐりの身の中には海水や塩水が残っている。 しばらくおいて塩分を吐き出させることで、旨味が増すといわれている。 はまぐりの冷蔵のコツ はまぐりの砂出しと塩抜きは終えたものの、当日すぐ食べられないという場合は、底が平らなバットや容器に、水に濡らした新聞紙をしき、挟み込んで包むようにして入れておこう。 こうしておくと、はまぐりは殻をぎゅっと閉じて休眠状態になるため、新鮮さを保つことができる。 もし塩水に漬けたままにすると、はまぐりが活動し続けて、弱って傷みやすくなってしまう。 また、新聞紙の上から、ラップや容器のふたなどで密封するのも厳禁。 はまぐりが呼吸できなくなって死んでしまうので、新聞紙だけでOKだ。 この状態で、温度の低すぎない野菜室に入れておけば、 2日~3日は冷蔵保存が可能だ。 はまぐりの冷凍のコツ 冷凍保存するとは... と驚くかもしれないが、嬉しいことに、はまぐりをはじめとする二枚貝は冷凍保存が可能だ。 しかも、冷凍庫の寒さを感じると、すぐにぎゅっと殻を閉じるので、旨味が閉じ込められるという利点がある。 次の2つの冷凍方法があるので、多めに入手した場合は、食べ切れない分を早めに冷凍しておこう。 生のまま冷凍する場合 砂出しと塩抜きを行って、水分をしっかりと拭き取る。 ファスナー付き保存袋に入れて、空気をしっかりと抜いて冷凍庫へ。 できるだけ密閉状態にする方が、空気に触れずに傷みを避けられるので、もし真空状態を作れる専用のパックがあれば、ぜひ利用したい。 茹でてから冷凍する場合 砂吐きと塩抜きを行ったら、鍋に湯を沸かして、はまぐりを入れる。 貝が開いたら器に取り、鍋の茹で汁に浮いたアクや砂を取り除く。 密閉容器にはまぐりと、鍋の茹で汁をすくって注ぐ(茹で汁に、はまぐりの滋味が出ているので、一緒に冷凍しておこう)。 この時、貝殻を外して、むき身だけを入れておいてもOKだ。 冷めたら蓋をしっかり閉じて冷凍庫へ。 冷凍の保存期間は共に約2週間だが、冷凍時間が長くなると、殻が開くのに時間がかかる可能性があるので、できるだけ早めに食べることを心掛けたい。 はまぐりの解凍方法&おすすめの食べ方 冷凍したはまぐりを解凍して調理する方法は、次の2つがある。 解凍せず冷凍のまま加熱する 酒蒸しや吸い物などにする時は、冷凍したまま調理することができる。 火が通れば、生の場合と同じようにパカッと口が開く。 ただし下処理の段階で死んでいたものは、残念ながら開かない。 貝によって開く時間に多少ズレがあるので少し待ってから判断しよう。 冷蔵庫に移し自然解凍してから使う 焼きはまぐりにして食べたいときなどは、冷蔵庫で自然解凍しよう。 また、茹でてから茹で汁とともに冷凍したはまぐりも、容器ごと冷蔵庫に移して解凍を。 その後、網などで焼き、塩や薄口醤油など好みの味付けで食べよう。 結論 旬の時期が短く高価なはまぐりは、なかなか簡単には手が出ない食材かもしれない。 だが、産地から取り寄せたり、潮干狩りをしたりなど、もし多めに入手できた場合は、ぜひ冷凍保存を。 豊かな海の旨味が封じ込められ、解凍後も美味しさを存分に堪能することができる。 【関連記事】•

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はまぐりの賞味期限・保存方法は?冷蔵・冷凍どっちがおすすめ?

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はまぐりを保存したいけど冷凍できるのか? はまぐりだけでなく、貝類は傷みやすいため、急いで調理する必要があります。 もしすべてを食べ切れなかった場合は、冷凍保存がおすすめです! 貝は冷凍すると、危機を感じてギュッとするのでうまみ成分が増えるんです。 そのため、冷凍した方がおいしいなんてことも。 冷凍保存した場合の賞味期限は約2週間です。 保存状態が良ければ2か月ほど保存できる場合もありますが、保存期間が長くなると殻が開きにくいため2週間ほどの保存が望ましいとされています。 はまぐりを冷凍保存する前に、まずは下処理をしっかり行いましょう。 はまぐりの下処理方法 はまぐりの下処理には、砂抜きと潮抜きがあります。 砂抜き• 真水を流しながら、貝同士を軽くこすり合わせ水洗いする。 殻に付いた菌やぬめりを落とすためにしっかり• はまぐりが浸るくらいの食塩水の中に入れて、貝ができるだけ重ならないように平らに広げる• スーパーで購入したはまぐりは1時間ほど、市場や潮干狩りでとってきたはまぐりは一晩かけて砂抜きする。 貝がぴゅっと水を出していたらきちんと砂抜きできている証拠 潮抜き 砂抜きが終わったら、はまぐりを水から出してザルにあげ、濡れ布巾をかけて1時間以上置いておけば、完了。 潮抜きすることで、うまみが増すのでぜひ行いましょう。 これらの工程が終わったら冷凍です。 フリーザーパックなどのジップ付き保存袋に、はまぐりを平らになるように入れてしっかり空気を抜き密封して冷凍庫に入れればOKです。 空気が含まれていると酸化が進むので、できるだけ空気を抜くようにしましょう。 はまぐりを保存する場合冷蔵で何日もつのか? はまぐりを冷蔵庫で保存する場合は、だいたい2~3日保存が可能です。 砂抜き・潮抜きをした後に、濡らした新聞紙に平らになるように包み冷蔵庫の野菜室に入れておくといいでしょう。 はまぐりは水に漬けたまま保存してはいけません。 水に漬けたままだと、活動し続けるので傷みやすくなります。 はまぐりを水から出すと殻を閉じて身を守ろうとし、野菜室のような低温な環境でおいておくと休眠状態になります。 そうすることで、生きた状態のおいしさを新鮮なままキープさせることができます。 このように、はまぐりを水から出しても数日は生きています。 そのため、タッパーなどの密封容器に入れてしまうと呼吸ができなくなり、はまぐりは死んでしまい貝が開かないので密封しないように気を付けましょう。 はまぐりの保存期間はどれ位?方法によっても変わってくる? 続いて、はまぐりは生のまま冷凍した方がいいのか、ボイルしてから冷凍した方がいいのか、についてお話しします。 生のまま冷凍した場合は2週間ほどもちますが、ボイルしたものなら殻が開いた状態になるので、もっと長く保存できます。 ボイルしたはまぐりを冷凍保存する方法 ボイルの仕方は、砂抜き・潮抜きしたはまぐりを、沸騰したお湯の中に入れて煮ます。 貝が開き始めたら取り出して、鍋のアクを取り除きます。 はまぐりのゆで汁にも、うまみが染み出ているので捨てずに一緒に保存しましょう。 冷凍保存容器に、食べる量のはまぐりと貝が浸るほどのゆで汁を入れて粗熱を取ります。 あるいは、凍ったままのはまぐりを使う分だけ沸騰したお湯に入れて加熱調理してもOKです。 まとめ いかがでしたでしょうか? なかなか手入れが難しそうなはまぐりですが、意外と手軽にできることがわかっていただけたでしょうか? はまぐりは、お吸い物のほかにバター醤油で炒めたり、パスタに入れたりと様々な食べ方できます。

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はまぐりの砂抜きと塩抜きは必要か?仕込みの方法の紹介

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スポンサードリンク ハマグリの保存方法 冷凍と冷蔵ではどっちがいい? ではまず、はまぐりの保存方法について、どのように判断していけば良いのか?ということをご紹介していきたいと思います。 はまぐりを2~3日くらいの間に食べるときは冷蔵 すぐに食べるときには、冷蔵保存をしておきましょう。 2~3日以内に食べきる予定であれば、冷凍ではなく冷蔵でOKです。 冷蔵の方が「すぐに調理できる」というメリットがありますね。 はまぐりが人からのもらい物などで海水につかっている場合は、海水からあげて冷蔵庫に入れてください。 海水につかったままだと、はまぐりが弱ってしまい「うまみ成分」が少なくなってしまいますよ。 海水の中ではまぐりが呼吸をするので、体力がどんどんなくなってしまうのですね。 海水から取り出したら、新聞紙にくるんでビニール袋に入れましょう。 低温の野菜室で保存すればバッチリです。 低温の中で、はまぐりはお休みモードに入ります。 2~3日であれば、はまぐりは死にません。 このくらいの期間であれば、冷蔵法損で美味しくいただけますよ。 はまぐりを長期間もたせたいときは冷凍 大量のはまぐりがあるときは、長期間にわたって食べたいですよね。 いくらはまぐりが好きだとしても、毎日毎食食べるのは、さすがに飽きてしまいますもんね。 そんなときは冷凍保存がオススメです。 私の場合は、よくスーパーなどではまぐりが安く売っているときは、わざと少し多めに買って冷凍保存しています。 スポンサードリンク はまぐりを冷凍保存したとき 賞味期限ってどれくらい大丈夫? では、はまぐりを冷凍保存したときって、どれくらいの間、保存しておくことができるんでしょうか? はまぐりの冷凍保存 賞味期限は? はまぐりを冷凍保存したときは、2週間くらいが賞味期限になります。 冷凍焼けなどせずに、保存状態がよければ1カ月はもちますよ。 冷凍保存が長くなるほど、どうしても美味しさは減退していってしまうで、できるだけ早めに使い切りたいですね。 生のはまぐりを冷凍する方法 まずは、はまぐりを水洗いをして砂抜きをしましょう。 はまぐりの表面についている「ぬめり」を洗って、口の中でじゃりっとする元を取り除きます。 次に、はまぐりがかぶるくらいの量の「3%の食塩水」に一晩つけておきます。 潮干狩りで採ってきたものではなく、スーパーで買ってきたはまぐりであれば、1時間ほどつけておけば大丈夫ですよ。 このとき「死んでしまっているはまぐり」は、カラを開いたままの状態になります。 そのようなハマグリは捨ててください。 異臭がしているものがあれば、それもアウトです。 あとは、ジップロックなどに空気が入らないように入れて、冷凍庫で保存しましょう。 ボイルしたはまぐりを上手に冷凍する方法 ボイルしたはまぐりの場合も、まずは生のはまぐりと同じように砂抜きをします。 砂抜きが完了したら、沸騰したお湯に入れます。 そしてカラが開いたものだけ取り出します。 取り出して十分冷ましたら、同じように冷凍保存すればOKです。 冷凍補人したはまぐりを料理でつかうときは 冷凍しているはまぐりを凍ったまま沸騰したお湯の中に入れてください。 熱を加えてもカラが開かないはまぐりは、残念ですが捨てましょう。 死んでいるか、元気のないハマグリです。 ただし、冷凍期間が長いものは、元気でもすぐにカラが開かないものもあります。 スプーンなどでコンコンと突いてみて、パカッっとすぐに開けば食べられます。 くれぐれも、無理やりカラをこじ開けないようにしてくださいね。 死んでしまっている貝が腐敗したときの「貝毒」はやばいですよ~。 はまぐりの保存方法のまとめ はまぐりの保存方法は「いつ食べるか」によって変わってきます。 すぐ食べるのであれば冷蔵。 長期間保存したいのであれば冷凍です。 また、はまぐりのカラが開いているか閉じているかは、状況によって生死が変わります。 砂抜き中であれば、カラが閉じているものが生きていて、加熱後であれば、カラが開いているものが生きています。 おなかを壊さないためにも、間違えないように気を付けてくださいね。 美味しくはまぐりをいただくためにも、正しい保存方法を知っておきましょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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