天之弱 歌詞。 求【gumi】天ノ弱 @ jennin64 :: 痞客邦 ::

天月

天之弱 歌詞

「天ノ弱」は実はラブソング!? 『天ノ弱』は2011年5月28日に公開されたボカロ曲で、ボカロP「164」の24作目にあたります。 ハードなギターロック調のサウンドとセンチメンタルな気持ちになる歌詞が話題になり、すぐさま人気曲の仲間入り。 2020年4月現在、YouTubeでは約1426万回再生、ニコニコ動画では約726万回再生を記録しています。 合計すると2000万以上!とんでもない数字ですね。 ボーカロイドはGUMIを使用しており「GUMIの曲と言えば?」という質問があれば『天ノ弱』を真っ先に答えたくなる、という方も多いでしょう。 また『天ノ弱』というタイトルからはちょっと想像しづらいかもしれませんが、歌詞を読み解いていくとラブソングであることに気づいた方もいるのではないでしょうか? ハードロックなサウンドとはギャップがありますが、ラブソングであることが分かると、逆にその音の激しさが溢れだす感情を表現しているように思えます。 聴く人の心に刺さる恋人への切ない思い、願いが詰め込まれた歌詞が印象的な『天ノ弱』の魅力に迫ります。 「164」はボカロP・ギタリストとして活躍! 永遠の人気曲『天ノ弱』を生み出したのは大人気ボカロPである「164」です。 山口県出身で、ボカロP、ギタリストとして活躍中で、ボカロPとしては、2008年9月に公開された「shiningray」でデビュー。 エモーショナルなロックサウンドを軸に、数多くの楽曲を発表しています。 2009年にはメジャーデビューも果たし、有名歌い手への楽曲提供やアニメのキャラクターソングも手がけており、プロのアーティストとしてその活動の幅を広げています。 長期に渡って活躍し続けている、人気コンポーザーの1人です。 「友達に戻れたら」この部分から、すでに二人の関係は友達以上であることが分かります。 そして「君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ」という発言。 別れ話のように聞こえますね。 主人公には恋人がいて、その関係が壊れそう。 そんな状況が歌詞に綴られています。 「昨日もずっと暇で一日満喫してました」この曲の主人公は天邪鬼な性格でしたね。 そう考えると「別に君のことなんて考えてないさ」という言葉に説得力がありません。 さて、葛藤とはどういうことでしょうか。 ---------------- この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? ここからも主人公がまだ素直になれていないことが伝わってきます。 ---------------- 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? これが別れ話をされた男の子の歌なら、吹っ切りたい彼女と未練が残る彼氏、ということになるでしょう。 そう考えると「縮まらない隙を何で埋めよう?」相手との距離感が感じられるような表現にも納得がいきます。 そして引き止められない自分。 思っていることとは違うことばかり言ってしまう自分。 「まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ」 素直な言葉を言えない、天邪鬼。 「天性の弱虫」つまり「天ノ弱」。 これでタイトルの回収が出来ましたね。 まっすぐな気持ちを吐き出したくても吐き出せない主人公。 それが前述した、葛藤です。 恥ずかしさからでしょうか?でもそんなことは言っていられない状況です。 好きな人が遠くに言ってしまうかもしれない。 だからこその、冒頭の「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」です。 肝を据えて、話す決意をしたのです。 でも焦っているのか、すぐに「もういいかい」と聞いてしまっています。 最初からもっと素直なら…なんて思ってしまいますね。 ラブソングではありますが、歌詞を追っていくと切ないですね。 この歌詞のリアルさ、メッセージ性が『天ノ弱』の人気の理由のひとつなのでしょう。 TEXT 荒木若干.

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164 stwww.powdermag.com 天ノ弱 歌詞

天之弱 歌詞

「天ノ弱」は実はラブソング!? 『天ノ弱』は2011年5月28日に公開されたボカロ曲で、ボカロP「164」の24作目にあたります。 ハードなギターロック調のサウンドとセンチメンタルな気持ちになる歌詞が話題になり、すぐさま人気曲の仲間入り。 2020年4月現在、YouTubeでは約1426万回再生、ニコニコ動画では約726万回再生を記録しています。 合計すると2000万以上!とんでもない数字ですね。 ボーカロイドはGUMIを使用しており「GUMIの曲と言えば?」という質問があれば『天ノ弱』を真っ先に答えたくなる、という方も多いでしょう。 また『天ノ弱』というタイトルからはちょっと想像しづらいかもしれませんが、歌詞を読み解いていくとラブソングであることに気づいた方もいるのではないでしょうか? ハードロックなサウンドとはギャップがありますが、ラブソングであることが分かると、逆にその音の激しさが溢れだす感情を表現しているように思えます。 聴く人の心に刺さる恋人への切ない思い、願いが詰め込まれた歌詞が印象的な『天ノ弱』の魅力に迫ります。 「164」はボカロP・ギタリストとして活躍! 永遠の人気曲『天ノ弱』を生み出したのは大人気ボカロPである「164」です。 山口県出身で、ボカロP、ギタリストとして活躍中で、ボカロPとしては、2008年9月に公開された「shiningray」でデビュー。 エモーショナルなロックサウンドを軸に、数多くの楽曲を発表しています。 2009年にはメジャーデビューも果たし、有名歌い手への楽曲提供やアニメのキャラクターソングも手がけており、プロのアーティストとしてその活動の幅を広げています。 長期に渡って活躍し続けている、人気コンポーザーの1人です。 「友達に戻れたら」この部分から、すでに二人の関係は友達以上であることが分かります。 そして「君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ」という発言。 別れ話のように聞こえますね。 主人公には恋人がいて、その関係が壊れそう。 そんな状況が歌詞に綴られています。 「昨日もずっと暇で一日満喫してました」この曲の主人公は天邪鬼な性格でしたね。 そう考えると「別に君のことなんて考えてないさ」という言葉に説得力がありません。 さて、葛藤とはどういうことでしょうか。 ---------------- この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? ここからも主人公がまだ素直になれていないことが伝わってきます。 ---------------- 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? これが別れ話をされた男の子の歌なら、吹っ切りたい彼女と未練が残る彼氏、ということになるでしょう。 そう考えると「縮まらない隙を何で埋めよう?」相手との距離感が感じられるような表現にも納得がいきます。 そして引き止められない自分。 思っていることとは違うことばかり言ってしまう自分。 「まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ」 素直な言葉を言えない、天邪鬼。 「天性の弱虫」つまり「天ノ弱」。 これでタイトルの回収が出来ましたね。 まっすぐな気持ちを吐き出したくても吐き出せない主人公。 それが前述した、葛藤です。 恥ずかしさからでしょうか?でもそんなことは言っていられない状況です。 好きな人が遠くに言ってしまうかもしれない。 だからこその、冒頭の「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」です。 肝を据えて、話す決意をしたのです。 でも焦っているのか、すぐに「もういいかい」と聞いてしまっています。 最初からもっと素直なら…なんて思ってしまいますね。 ラブソングではありますが、歌詞を追っていくと切ないですね。 この歌詞のリアルさ、メッセージ性が『天ノ弱』の人気の理由のひとつなのでしょう。 TEXT 荒木若干.

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天盛長歌

天之弱 歌詞

「天ノ弱」は実はラブソング!? 『天ノ弱』は2011年5月28日に公開されたボカロ曲で、ボカロP「164」の24作目にあたります。 ハードなギターロック調のサウンドとセンチメンタルな気持ちになる歌詞が話題になり、すぐさま人気曲の仲間入り。 2020年4月現在、YouTubeでは約1426万回再生、ニコニコ動画では約726万回再生を記録しています。 合計すると2000万以上!とんでもない数字ですね。 ボーカロイドはGUMIを使用しており「GUMIの曲と言えば?」という質問があれば『天ノ弱』を真っ先に答えたくなる、という方も多いでしょう。 また『天ノ弱』というタイトルからはちょっと想像しづらいかもしれませんが、歌詞を読み解いていくとラブソングであることに気づいた方もいるのではないでしょうか? ハードロックなサウンドとはギャップがありますが、ラブソングであることが分かると、逆にその音の激しさが溢れだす感情を表現しているように思えます。 聴く人の心に刺さる恋人への切ない思い、願いが詰め込まれた歌詞が印象的な『天ノ弱』の魅力に迫ります。 「164」はボカロP・ギタリストとして活躍! 永遠の人気曲『天ノ弱』を生み出したのは大人気ボカロPである「164」です。 山口県出身で、ボカロP、ギタリストとして活躍中で、ボカロPとしては、2008年9月に公開された「shiningray」でデビュー。 エモーショナルなロックサウンドを軸に、数多くの楽曲を発表しています。 2009年にはメジャーデビューも果たし、有名歌い手への楽曲提供やアニメのキャラクターソングも手がけており、プロのアーティストとしてその活動の幅を広げています。 長期に渡って活躍し続けている、人気コンポーザーの1人です。 「友達に戻れたら」この部分から、すでに二人の関係は友達以上であることが分かります。 そして「君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ」という発言。 別れ話のように聞こえますね。 主人公には恋人がいて、その関係が壊れそう。 そんな状況が歌詞に綴られています。 「昨日もずっと暇で一日満喫してました」この曲の主人公は天邪鬼な性格でしたね。 そう考えると「別に君のことなんて考えてないさ」という言葉に説得力がありません。 さて、葛藤とはどういうことでしょうか。 ---------------- この両手から零れそうなほど 君に貰った愛はどこに捨てよう? ここからも主人公がまだ素直になれていないことが伝わってきます。 ---------------- 進む君と止まった僕の 縮まらない隙を何で埋めよう? まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ この両手から零れそうなほど 君に渡す愛を誰に譲ろう? これが別れ話をされた男の子の歌なら、吹っ切りたい彼女と未練が残る彼氏、ということになるでしょう。 そう考えると「縮まらない隙を何で埋めよう?」相手との距離感が感じられるような表現にも納得がいきます。 そして引き止められない自分。 思っていることとは違うことばかり言ってしまう自分。 「まだ素直に言葉に出来ない僕は 天性の弱虫さ」 素直な言葉を言えない、天邪鬼。 「天性の弱虫」つまり「天ノ弱」。 これでタイトルの回収が出来ましたね。 まっすぐな気持ちを吐き出したくても吐き出せない主人公。 それが前述した、葛藤です。 恥ずかしさからでしょうか?でもそんなことは言っていられない状況です。 好きな人が遠くに言ってしまうかもしれない。 だからこその、冒頭の「僕がずっと前から思ってる事を話そうか」です。 肝を据えて、話す決意をしたのです。 でも焦っているのか、すぐに「もういいかい」と聞いてしまっています。 最初からもっと素直なら…なんて思ってしまいますね。 ラブソングではありますが、歌詞を追っていくと切ないですね。 この歌詞のリアルさ、メッセージ性が『天ノ弱』の人気の理由のひとつなのでしょう。 TEXT 荒木若干.

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