アリゲータートカゲ。 「クロコダイル」と「アリゲーター」の違いは?

初心者におすすめしない【トカゲ5選】

アリゲータートカゲ

アリゲータートカゲやヨルトカゲに、餌をやりすぎると突然死するというのを何度も聞いたことがあって、ずっと疑問に思っていました。 なぜ突然死するんだろうと・・・??? で、何気にビバリウムガイドを読んでいたら、ちゃんとしっくりするのを発見! 給餌間隔は数日に一度で良く、あまりにたくさん食べすぎて肥満すると体の脇にある襞(ひだ)の部分が伸び切ってパンパンになってしまう。 それは一見良く太っていて健康的に見えるが、 表皮が硬くて脇腹に伸縮性のあるトカゲ(オビトカゲやカタトカゲの他、プレートトカゲやアシナシトカゲ、アリゲータートカゲなども含む)では内臓脂肪がつきすぎて突然死を招く要因にもなるので、過剰にならない適度な餌やりを心がけよう。 元来、餓えに強いトカゲたちなのだ。 【出典】 オビトカゲ飼育記事より抜粋(海老沼 剛) これはオビトカゲの飼育記事ですが、 表皮が硬くて脇腹に伸縮性のあるトカゲというのがポイントだと思います。 表皮が硬いのに、脇腹に伸縮性がある・・・矛盾する2つの特性を持っている・・・。 硬いのに伸縮性がある・・・そりゃあ内脂肪つきすぎると、外壁が硬いから逃げ場がなく、内側の器官(肺とか、気道とか)圧迫して潰しますわな・・・ この記事を読んでからは、うちにいるアリゲータートカゲ、ヨルトカゲのアダルト(またはサブアダルト)は餌を控えめに給餌することに決めました。 ただし・・・、 ベビーは別で、たくさん食わせて、たくさん運動させ、水をよく飲ませ、排泄をきちんとして、安心サイズまで一気に大きくした後、らんちゅう(金魚)でいう締めた飼い方(餌を減らして体をしぼる)をして育てたいと思います。 なぜなら、ベビーは日々成長して体が伸びています。 そのため、たとえ外壁が硬くても日々の伸びている、成長している、だから大丈夫だと思っています。 このビバリウムガイドの記事の私の受け止め方は、あくまでアダルト、サブアダルトのみ餌を多給してはならないと受け止めました。 私自身は、熱帯魚、らんちゅう、カメとブリードしてきて、どんな種もベビーの弱々しい時期は一気に大きくして育てる。 外敵から身を守るため早く大きくする。 それはどんな生き物でも基本だと思っていますので。 上記の記事について、今度、に行った時に、店主の海老沼さんに質問してみます。

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トカゲの種類日本7種の生息地や特徴など飼い方のポイントをまとめてみた!

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過去販売禄「トカゲ亜目アンギストカゲ科・ヨロイトカゲ科・プレートトカゲ科」 ・ここでは過去に売り切れた個体を参考用として紹介しています。 既に売り切れたものですので、在庫ではない点にご注意下さい。。 ・売れたときの価格は季節や個体により、同一種でも大きく差が生じるため掲載しておりません。。 ・繰り返しますが、 在庫ではありません。 視覚的な楽しみ&皆さんが今後欲しい種を選ぶときの参考としてご利用下さい。 アンギストカゲ科・ヨロイトカゲ科 過去売り切れたアンギストカゲ科&ヨロイトカゲ科トカゲのリスト アンギストカゲ科 Name Scientific name Comment Anguis fragilis 珍!10年くらい前は流通もあったのですが、近年では途絶えていました。 ヨーロッパ産の小型アシナシトカゲ。 今年久々にドイツのハムショーに出展されていたようで、ごく少数のみがお目見え。 この個体もその数少ない一つです。 和名でヒメアシナシとも言うとおり、他のアシナシトカゲに比べて。 動きもギクシャク感が少なく、ピンピン跳ねるように飛んでいくことがありません。 名の通りゆったりした動き。 温帯種なので、無加温で飼育出来ます。 実は属名に見られるとおり、アンギストカゲ科(アシナシやアリゲータートカゲの一群)の「アンギス」とは本種が由来。 由緒正しいヤツなのです。 Anguis fragilis.

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Lizards

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>>>オカアリゲータートカゲ 画像提供: オカアリゲータートカゲ 学 名: Elgaria multicarinatus 別 名:ミナミアリゲータートカゲ 英 名:Southern Alligator Lizard 分 布:アメリカ合衆国西海岸(ワシントン州からカリフォルニア州)、メキシコ(バハカリフォルニア州) 全長:頭胴長7. 3-17. 8cm 全長30cm前後 アメリカ合衆国西海岸沿いに広く分布するアンギストカゲの仲間です。 本種は分布も広いため、とりあえず3-5亜種に分けられています。 Elgaria multicarinatus multicarinatus ・・・California Alligator Lizard・・・基亜種• scincicauda ・・・Oregon Alligator Lizard• webbii ・・・San Diego Alligator Lizard• nana ・・・Los Coronados Island Alligator lizard• ignava ・・・San Martin Island Alligator lizard ただし、国内で流通するのはどの亜種なのかは、よくわかっていないようです。 近縁種であるキタアリゲータートカゲ Elgaria coerulea とは、本種は目が明色であることで区別がつきます。 coerulea は目が暗褐色をしています。 また E. nana と E. ignava は周辺の島嶼産であり限られた地域に生息していませんので、流通することはまずないでしょう。 さらに E. webbii は全身の鱗のキールが非常に強く、特に側頭部の鱗にも目立ったキールがあることで区別ができます。 上の写真の個体は、側頭部のキールは確認できませんので基亜種か E. scincicauda であると思われます。 尾は比較的長く、四肢はしっかりと頑丈にできています。 また鱗には比較的強いキールが目立っているので金属的な印象があります。 成長した雄は、頭部が大きく横に張り出し逆三角形になって迫力があります。 幼体時は全身が明るい褐色で、特別な斑紋はありませんが、成体になると黒色のバンドが入り背面が黄色からオレンジ色に染まります。 さらに細かい白色の斑点が入るため意外なほど美しくなります。 比較的、標高が高いところに多いようですが、あまり生息環境を問わず、荒れ地のような場所から草原、岩場、森林あるいは庭園などでも見られるようです。 ラスベガスの街でも、カジノの庭園で見ることができるそうです。 昼行性で、ヘビのような動きで動きます。 非常に神経質で人間が近づくと逃げますが、追いつめられるとアオジタトカゲのように大きく口を開けて威嚇し、捕まると噛みつこうとします。 肉食性で、さまざまな無脊椎動物を食べますが、昆虫類だけでなく陸生巻貝なども食います。 また大型の個体は鳥類の卵やヒナなども食べることがあるそうです。 初夏に産卵をします。 5-20個の卵を1-3クラッチ産みます。 卵は55日程度をかけて孵化します。 カリフォルニア州が野生動物の保護に厳しいので、あまり国内に入ってこないトカゲであると言えます。 確かに、写真だけを見る限りではこれと言って特徴があるトカゲではないのですが、オーストラリアのみたいな感じで、なかなか魅力的だと思うんですが。 で、これだけ情報があって、それを識ってしまうと俄然、興味がわいてきます。 これ、たぶんすごくいいトカゲなんじゃないかと思ってきました。 アメリカってすごいです。 日本ではほとんど知られていないような、このトカゲに関してすごく情報があって、研究もされていますから。 日本のトカゲの情報なんて、ネット上ではほとんど見つけることができないのに。 私も、もっと頑張らねば。 赤っ恥をかかない程度の知識• アンギストカゲの仲間• アメリカ西海岸に分布• 3-5亜種がある• あまり日本で流通しない 飼育の基本情報 飼育容器 60cmクラス以上の容器で床面積が広いもの。 通気性を確保する 温度 ケージの下にフィルムヒーターを敷き、夜間は光のでない保温球を利用した方がよい 照明 やや弱めの爬虫類用蛍光灯を使う 床材 ヤシガラ土などの保湿性がある素材。 潜れるように厚めに敷く 容器内レイアウト 大きめの水容器を設置する 餌 昆虫類 基本的な世話 湿潤系トカゲの飼育に準ずる• <おすすめINDEX> from All About from All About Terra Herps. では図鑑作りへのあなたの参加を待っています!• 自分の持っているオカアリゲータートカゲに関する情報を書きたい!• 星野の情報はココが間違っている!• みなさんが提供した情報や意見を読みたい! そんなあなたはをクリック!.

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