入居 者 無料 インターネット 設備 導入。 アパート経営に有利なインターネット導入の方法・基礎知識について

WIFIインターネット設備導入

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賃貸経営でインターネット設備を導入して、入居者に格安もしくは無料で利用できるサービスは標準化しつつあります。 インターネットで差別化していくとなると、今後は、パソコンから無線端末(スマートフォン等)で通信できる必要があります。 以前であれば、自分で固定回線を引いて使う方が圧倒的多数でしたが、無料のインターネット設備を導入している物件が増えてきており、わざわざ費用を払ってまで固定回線を利用するという考えが薄れてきています。 しかし、まだ安定した高速通信をするためには固定回線は必須であり、固定回線を引いておけば、パソコン以外の無線端末機器でも高速通信が可能になります。 インターネット設備はwifi仕様に 入居者は、賃貸物件に住んだその日から高速でインターネットができる環境が必要です。 それもスマートフォンでは、まだ7GBの制限もあるため、無制限かつ高速で利用したいというニーズは非常に強いものがあります。 また携帯の回線では、無線端末は動画の閲覧やアプリの取り込みなど、パソコン並みの使い方ができるのが特徴で、大量のデータ通信が必要です。 通信量は従来型携帯電話の20倍となり現在、通信網がパンクしかかっています。 すでに首都圏の一部では、混雑時にデータ通信が滞る現象も起きています。 そのため、賃貸物件で、高速の回線が引かれています。 Wi-Fiルーターを設置しておけばパソコンはもちろんスマホ等の無線端末でも、部屋中で高速インターネットが使い放題になります。 携帯用の回線とは別のWi-Fi回線を使うため、圧倒的なスピードにて通信が可能になります。 簡単な初期設定だけで、高速Wi-Fi回線が使い放題になることがポイントになります。 wifi付インタネット設備で収益が上がるか まず、入居者の反応が良くなるので、空室対策になるのは間違いありませんが、家賃が上げられるかというとやや難しい点です。 というのも、多くの物件でインターネット設備無料を謳った物件が増えているからです。 ただ、Wifi付で売り出している物件は少ないことから家賃アップではなく、共益費のアップで対応することで収支を良くすることを考えましょう。 他の物件より、高速かつWifi付きのインターネットを導入しているので、+1000円〜+1500円を既存の共益費に上乗せてしていく形になります。 とはいっても共益費を5千円以上にすると高いので、そこのバランスはとっていく必要があります。 Wifi付インターネット設備導入における投資額 業者によって大きく差があるところです。 初期費用で100万程度、ランニングとして戸あたり1500円程度取るところから、ランニングの戸あたり2000円のみというところまであります。 こちらについては、多くの業者と比較してください。 インターネット設備導入はかなり進んできており、業者も増えて来ていることからも価格競争が起きています。 インターネット設備にwifiを追加した場合ですが、Wifiのルーターは5000円程度ですから、20戸でも10万程度しか上がりませんし、大量に購入する場合には、安くできることもあります。 今から、インターネットを導入するのであれば、Wifiを導入しておくと差別化ができます。 投資対利回りからするとどれくらいが限界か 物件の利回りにもよりますが、たとえば物件利回りが10%とします。 その場合には、インターネット設備導入コストに対して家賃もしくは共益費引き上げ額が利回りで10%になればすぐに導入していいでしょう。 利回りが12%必要であれば、140万までというような計算になります。 まとめ 投資家・賃貸経営者は、導入設備がどの程度の効果が望めて、設備導入利回りがどのくらい必要なのかを計算できるようにしておきましょう。 無料メルマガ登録:大家の味方.

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アパート経営に有利なインターネット導入の方法・基礎知識について

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アパート経営においては入居者の確保が重要ですが、入居を決める際の決め手となるのが、部屋の設備です。 今回は入居者に人気の設備のひとつである、無料インターネットの導入についてご説明します。 インターネットの接続方法などの基礎知識から、導入にあたっての費用感や注意点にも触れていきます。 インターネット無料は入居者に人気の設備 インターネット無料は人気物件の必須条件のひとつ 全国賃貸住宅新聞は、毎年入居者に人気の設備ランキングを発表しています。 2018年の調査のうち、「これがあれば家賃が高くても入居が決まる」設備ランキングでは、2017年調査に引き続き、単身者向け物件、ファミリー向け物件ともに「インターネット無料」が第1位でした。 単身者向け物件では連続して1位にランクしていましたが、ファミリー向け物件においても同様に1位が続くようになりました。 スマホ普及でも自宅Wi-Fiのニーズは高い 今やインターネット接続はパソコンのみならず、スマートフォンやゲーム機、その他のIoT機器の普及によって生活に不可欠なものとなってきています。 現在はスマートフォンだけでインターネットを済ませている層も一定数いますが、やはり現状では、自宅にWi-Fiがある方が通信コスト的には有利です。 そのため、今後もインターネット無料へのニーズの高さは続いていくものと考えられます。 アパート経営にインターネット導入がおすすめの理由 入居率の確保が期待できる インターネット導入の目的は、入居率の確保です。 前述の「人気設備の調査結果」のように、複数の候補物件から入居を決める場合には、無料インターネット設備の有無が決め手となることは十分に考えられます。 特にインターネットの利用率が高い学生や若年層向けの物件では、インターネット無料の物件の方が埋まりやすいという傾向が強いです。 また、空室が続いていたアパートでも、無料インターネット付き物件として募集をしたところ、すぐに空室が埋まったという実例はよく聞かれます。 現状、空室が続いているならば、導入してみる価値はあるかもしれません。 回線開通工事の手間を考えると入居者は割安と感じる もし、入居者が個人でインターネットを契約するとなると、月の負担額はおおよそ4,000~5,000円前後になります。 もしインターネットが導入されている物件ならばこの負担が必要なくなりますので、家賃や管理費が若干高くても入居者にとっては割安と感じられるため、人気が集まるでしょう。 自身で回線開通のための手間をかけたくないという人からも歓迎されます。 賃料アップによる利回り向上も期待できる さらに、賃料アップによる利回り向上も期待できます。 インターネット付きのアパートとすることだけでは、周辺家賃相場よりも大きく家賃を上げることは難しいです。 しかし、個人でインターネット契約した場合よりも安価となるプラス2,000円程度の差額であれば、周辺物件より家賃が高い場合でも十分に入居の決め手となります。 また、長期的に見た場合、年数経過にともなう値下げを行わなくても入居者が確保できる可能性も高くなります。 インターネットの導入方法1:有線方式 有線方式とは 有線方式は、ルーターから各部屋までLAN配線を行い、必要であれば各部屋にWi-Fi機器を設置する方式です。 有線方式のメリット 有線方式の場合は、Wi-Fi機器は部屋の中に設置するため、部屋に広さがある場合や鉄筋コンクリート造の場合でも電波が届きにくいということにはなりません。 また、有線方式の場合、通常の有線LANも利用可能です。 そのため、回線品質を気にする入居者にとっては、無線方式よりも良好な接続が確保できるため歓迎されます。 有線方式のデメリット 有線の配線は主に既存の電話線用の配管を使うため大掛かりな工事は必要ありませんが、各部屋での工事が発生します。 インターネットの導入方法2:無線方式 無線方式とは 無線方式は、アパートの共用部や外壁にWi-Fi機器を設置し、インターネット接続を共有する方式です。 Wi-Fiで各部屋まで電波を飛ばすため、電波の届く範囲である、木造2階建て、各部屋40㎡以下のアパートが導入可能な目安となります。 外壁の状態など、条件によっては対応できない場合もあります。 無線方式のメリット 無線方式のメリットは、機器が共用部にあるため、設備のメンテナンスの手間がほとんどかからないことです。 また、各部屋にLAN ケーブルを引き込む必要がありませんので、工事費についても2~3割程度安価となります。 現在入居中であっても、個別の部屋工事が不要のため、導入の手間もかかりません。 早ければ1日の工事で導入可能です。 また、Wi-Fi機器に万一利用中にトラブルが生じた場合でも、機器は共用部分にあるため、入居者の協力を得ずに解決できるというメリットもあります。 無線方式のデメリット 無線方式の場合は、導入可能目安の通り、障害物や距離により電波が弱くなる可能性があります。 仮に電波が届きにくい場所があると、インターネット付きであるのに実際入居すると使えないという状態となり、クレームの元です。 無線方式で導入する場合には、電波強度などを十分に確認したうえで導入しましょう。 多くのアパート向けインターネット回線を扱う業者では、事前に電波テストを行ったうえで最適な接続方法を提案してくれます。 インターネット設備の導入コスト アパート経営のインターネット導入コスト ・インターネット回線をアパートに引き込むための初期工事費用が戸数にもよりますが戸当たり5万円ほど ・保守費用などが戸あたり500円ほど 大元のインターネット設備の費用目安としては、インターネット回線をアパートに引き込むための初期工事費用が戸当たり5万円ほどかかります。 そして、プラスして月額の保守費用などが戸当たり500円ほど必要です。 アパートの規模や有線無線などによって費用は異なります。 費用感をつかむためにも、まずは数社から見積もりを取ることをおすすめします。 毎月の保守費用とは インターネット導入には初期費用だけでなく毎月の保守費用もかかりますので、導入によりキャッシュフローが悪化しないかどうかにも注意が必要です。 特に家賃設定を安価に抑えている物件の場合、少しでも家賃を上げると入居者が付かないこともあり、コスト分を家賃などに上乗せするのが難しいかもしれません。 場合によっては、継続的なコストのかかるインターネット設備よりも、リフォームなどで部屋の価値を高める方がよい場合もありますので、導入は周囲の住環境や入居者層を見ながら検討しましょう。 設備利回りが、物件の利回りと同程度以上確保できる見込みがあるなら、導入しない手はありません。 導入コストを抑えたいときは条件付き無料プランを検討 アパート向けのインターネットサービスを提供しているのは、専門会社だけではありません。 プロパンガスの物件の場合、プロパンガス会社の変更時に設備貸与契約で、無料で提携接続会社のインターネットを導入できるプランもあります。 導入コストをできるだけかけたくない場合には、このような条件付きの無料プランも検討してみてもよいでしょう。 アパート経営においてインターネット導入の注意点とその効果 なお、無料インターネット対応と謳うには、既存の入居者から費用を徴収することはできません。 しかし、追加で費用が徴収できなくても、物件の価値があがるため、一定の退去抑制効果が期待できるというメリットは十分に受けられます。 近年、インターネットは生活に欠かせないものとなってきています。 インターネットが無料で利用できる物件は近隣の競合物件よりも有利となるでしょう。 ただし、コストもかかりますので、導入に適している物件かどうかをよく見極めましょう。

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しかし・・ 『インターネット無料を導入したいんだけど、どこの業者に依頼すればいいのか・・わからない。 』 『業者のホームページを見ても、どのくらいの費用がかかるのか、どのような仕組みなのか、わからない・・』 こんなご質問が本当に多いです。 おそらく、ネットで公開されている情報が、個人用のインターネット回線サービスに比べると、アパート・マンション向けのインターネット回線サービスに関する情報が、圧倒的に少ないからです。 そこで、そもそもWiFiが何なのか、基本的なことも含め、WiFiインターネット無料の導入方法、仕組み、費用 導入時の初期費用、利用料金など)を詳細に解説していきます。 WiFiインターネット無料の導入の参考になれば幸いです。 アパートやマンションの集合住宅に、インターネット無料を導入するWiFi(ワイファイ)の仕組みは、いろいろあります。 この分野に明るくない大家さんには、どれを導入すべきなのか、本当に迷うと思います。 大家としては、できる限り、費用を安く抑え導入したいということで、費用ばかり重視しがちですが・・ 導入したWiFiインターネット無料が、速度が遅すぎて使えないと入居者の不満になっても困るので、慎重に検討したいと思います。 実際に、インターネット無料ということで、入居をしたが、速度が遅すぎて使い物にならないということで、自分で個人的に契約を結び、導入したなんて話をあります。 当然、こういった入居者は不満があるはずなので、退去を考えるはずなので、次の更新はないかもしれません。 空室対策で、WiFiインターネット無料を導入するのであれば、入居者に満足してもらえるものを、費用対効果を考慮しながら、検討すべきです。 それでは、インターネット無料を導入するWiFi(ワイファイ)の仕組みについて解説します。 基本的な仕組み まず、ここでお話する空室対策上の「インターネット無料」とは、どういうことかを、ここで確認しておきます。 要するに、 入居者が、個別に契約することなく、すぐにWiFiでインターネットを利用できることで、 そして、 インターネット利用代金は、全て大家、オーナが-が負担するので、入居者は無料で自由にいくらでも利用できるということです。 費用をできるだけ安く抑え、WiFiインターネット無料を導入する仕組みは、 光ファイバーの回線をアパート、マンションの建物に1本だけ引き込み、その光ファイバーを入居者でシェアする仕組みです。 入居者でシェアする仕組みは、 (1)有線LAN、(2)無線WiFiの2つの方法があります。 入居者が個々に契約し、各部屋に回線を引き込み、その費用を大家が負担するのでは、金額がかなり高くなりますので、契約を1本、1つの回線にまとめるわけです。 ただ・・残念なことに、この2つの方法は、1本の光回線(最大1Gbps を入居者全員でシェアするので、入居者の数、使用状況・・によっては、通信速度が遅くなり、入居者にストレスを与えてしまうリスクがあります。 後ほど、詳細を解説します。 画像でみると、イメージがわくと思います。 まずWiFiとは何か? WiFiインターネット無料の「WiFi」とは何かを、まず、お話します。 少し専門的な説明になりますので、よくわからないという方が多いと思いますが・・ ここは、画像を見て、ざっくりイメージできればOKです。 WiFi(ワイファイ)とは・・ パソコン、スマホ、タブレットなどのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。 その際に、WiFiルーター(WiFi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器のこと)が必要になります。 このWiFiルーターを設置すれば、WiFi対応端末(パソコン、プリンタなど)を無線で接続でき、ケーブルが届かないような場所でも問題なく使えます。 ケーブルで物理的につなぐ有線LANと違い、部屋の中に長いケーブルをはわせる必要がなく、実に快適にノートPCを使うことが可能です。 タブレットやスマホも、この無線LAN(Wi-Fi)で、無線が届く範囲であれば、部屋のどこでもインターネットを楽しむことができます。 有線LANケーブルの方法 有線LANケーブルの方法とは・・ アパート等の集合住宅の 建物に引き込んだ光ファイバー1回線をハブと呼ばれる接続機器を使い、各部屋へ分岐させる方法です。 各部屋まで有線LAN(ケーブル)でつなぐので、 無線WiFiのように、通信速度が遅くなるということは少ないです。 比較的、安定した通信速度を維持できるので、遅くて使い物にならないという、入居者からクレームは少ないのですが・・ 入居者の人数、使用状況、時間帯によっては、通信速度が遅くなるリスクは、どうしてもあります。 この有線LANケーブルの方法では、入居者は、部屋に設置される有線LANケーブルの接続口から、直接パソコンをつなぎ使うことができます。 さらに、接続口に無線WiFiのルーターを接続することで、そのルーターを介して、電波を飛ばし、スマホを楽しむことも可能です。 最近は、スマホを使われる方が多く、ニーズが高いので、この無線WiFiのルーターを無料でプレゼントする大家さんが多いです。 この無線WiFiのルーターは数千円という安さなので、導入を検討する価値は大きいです。 この有線LANの方法には、デメリットもあります。 各部屋まで有線LANケーブルを引き込むので、そのための工事が必要になり、工事の費用も当然かかります。 さらに、工事には、室内の工事もあるため、入居者の立会が必要にあります。 入居者との工事の日時調整など、少し時間がかかるケースが多いです。 さらに、もう一つデメリットが。 それは、先ほどもお話しましたが・・・入居者の使用状況等によっては、通信速度が遅くなり、入居者にストレスを与えてしまう問題です。 無線WiFiの方法 無線WiFiの方法は、建物に引き込んだ光ファイバー1回線を、無線LANルーターと呼ばれる接続機器を介して、無線WiFiの電波をとばし、各部屋をつなぐ方法です。 無線WiFiは、電波を各部屋までを飛ばすやり方のため、 部屋によっては十分に通信速度が確保できない可能性があります。 無線LANルーターの位置と部屋の位置関係で、場合によっては、常に、無線WiFiの電波の状態が悪く、通信速度が遅くなることもあり得ます。 よくホテルなどで、インターネットが無料で使えるとあるのは、ほとんどは、この無線WiFi方式によるものです。 たまに、部屋でネットを使おうとすると、通信速度が遅かったりするのは、無線WiFiの電波の状態が悪いからです。 どうしても、無線WiFiは電波なので、有線LANに比べると、不安定で通信速度が低下してしまうリスクが大きいです。 この無線WiFiの方法は、鉄骨やRCマンションだと壁が厚いため、各部屋の中にまで、充分にWiFi電波が届かない可能性があります。 このように通信速度が不安定になるリスクがある無線WiFiですが・・メリットもあります。 このメリットは、無線WiFiの方法の工事内容に関係があります。 電柱から光ファイバー回線を建物まで引き込み、建物の壁やベランダ等に無線LANルータを設置する工事だけです。 このような工事なので、 物理的にケーブルを引く必要がなく、導入工事が簡単で、工事の時間も短いです。 室内の工事も不要なので、入居者の立ち合いも不要ですし、工事の日程調整も不要です。 以上が、1本の光回線(最大1Gbps を入居者全員でシェアする仕組みです。 有線LANケーブル、無線WiFi、この2つの仕組みは、あくまでも1つの光ファイバ回線を、入居者全員でシェアすることになるので、入居者の数、使用状況・・様々な原因で、通信速度が遅くなるリスクはあります。 その問題を完全に回避することは不可能です。 実際に、「インターネット無料 使えない 遅い」のキーワードで検索をしてみてください。 こういった不満の投稿がいっぱい見つかるはずです。 戸数の多い集合住宅のアパートやマンションで、回線を共有しているという状況が、回線を圧迫し速度が落ちる原因になります。 集合住宅の建物までは、光回線を引いたとしても、各戸への配線が光回線でない場合、最大速度が100Mbps程度となりますので、使用状況によっては、かなりネットの通信速度が遅くなります。 このようなことで、通信速度が遅くなるわけです。 WiFiインターネット無料について大家が理解すべき一番重要なこととは? では、空室対策として、「インターネット無料」を、どのように導入すればいいのか?? 賃貸経営にとり、費用を安く抑えることは重要ですが・・ しかし、費用ばかりきにして、中途半端なインターネト無料を導入するのは、空室対策上、よくありません。 費用が安いと導入したインターネット無料により、それを入居者が使い、常に不満を感じていたら・・長期の契約は難しいでしょう。 まず、次回の更新は期待できないと思います。 では・・どうすればいいのでしょうか? まず、常に通信速度が早く、安定しており、入居者が満足できるものであること。 そして、導入費用も、それほど高くない、インターネット無料を導入すればいのです。 おすすめなのは、ズバリ!!フレッツ光の全戸加入プランです。 フレッツ光の全戸加入プランとは? このフレッツ光の全戸加入プランは、光ケーブルを集合住宅の建物までだけでなく、各部屋を、さらに光ケーブルで(有線のLANケーブルではなく)でつなぎます。 この方法であれば、たった1本の光ケーブルの回線を、入居者全員で共有するのではなく、各部屋が直接光ファイバーの回線でつながれますので、ネットの速度も、常に速く安定しています。 各部屋にWiFiルーターを設置することで、配線不要で、快適なネット環境の中で、スマホ、タブレットでインターネットを楽しむことができます。 NTT東日本が個人向けに光ファイバー回線として、フレッツ光を提供しているのは、ご存知の方も多いと思います。 この「フレッツ光の全戸加入プラン」は、アパート・マンションの大家さん向けに光ファイバー回線を提供するサービスです。 NTT東日本の販売代理店 サービスの詳細 株式会社シナジーパートナーズ マンションの空き室ゼロ対策[フレッツ光全戸プラン] ブロードバンドサービス株式会社 フレッツ 光ネクスト マンション全戸加入プラン ここは、私もインターネット無料の導入について相談したことがある2つのNTT東日本の販売代理店です。 NTT東日本の完全な販売代理店で、実際の回線の開設、その後のメンテナンスも含め、NTT東日本との直接のやりとりになります。 どちらも、インターネットから、メールで気軽に質問できるので、ぜひ利用されるといいです。 メールでの返信を希望すれば、折り返しもなく、メールで詳細に回答してくれます。 ここでフレッツ光全戸プランの概要をお話しておきます。 そのため、工事費用が安いです。 また、設備機器も不要ということで、メンテナンス費用もかかりません。 光回線が直接、各部屋に引かれており、フレッツ光のサービススペックを、一人で堪能できること。 (他の入居者と共有することなく) 次に、フレッツ光の全戸加入プランの費用について解説します。 アパート等の集合住宅に、空室対策上効果があるWiFiインターネット無料を導入するための費用と利用料は? バッファロー社の提供するインターネット無料は、無線WiFiの方法によるものです。 建物に引き込んだ光ファイバー1回線を、建物の壁やベランダ等に設置(場合によっては複数の)した無線LANルーターと呼ばれる接続機器を介して、無線WiFiの電波をとばし、各部屋をつなぐ方法です。 先程もお話した通り、部屋によっては十分に通信速度が確保できないリスクがあります。 無線LANルーターの位置と部屋の位置関係で、場合によっては、常に、無線WiFiの電波の状態が悪く、通信速度が遅くなることもあり得ます。 このバッファロー社の無線WiFi方式では、最悪の場合、入居者にネット環境が悪いとクレームになる可能性があり、私としては、あまりおすすめしません。 木造、軽量鉄骨、ALCのアパートで小規模のものであれば、可能かもしれませんが。 そもそもですが・・ 無線LANという電波を使った「無線通信」という特性上、石やコンクリートなどの密度の高いものは電波が透過しにくいです。 そのため、鉄筋コンクリート造の集合住宅には導入しづらく、木造や軽量鉄骨造向けのサービスということです。 また、電波であるため、電子レンジの出すノイズの周波数と同じ場合、WiFi電波が障害を受け、その間使えないなんてこともあるみたいです。 ケーブルテレビ回線による無料インターネットは? インターネット無料は、確実に、入居者にアピールできる設備です。 せっかく費用をかけて導入するわけですから、ぜひ入居者が満足できる設備、空室対策上、効果が期待できるインターネット無料を導入するようにしてください。 入居者募集の条件に「インターネット無料」と付け加えることができれば、どんな設備でもいいと、ひたすら費用を安く抑えることを考え検討するのは、空室対策上極めて危険です。 ぜひ、入居者に、いかにして満足してもらうか、いかにして長期間入居し続けてもらえるのか・・といったことを常に考えるようにしてください。 その視点で、インターネット無料の導入を検討すれば、成功間違いなしです。 私がおすすめインターネット無料は・・以下の2つです。 WiFiインターネット無料の仕組みは、いろいろあります。 中には、その会社独自のサービスとして提供しているケースもあります。 その場合は、今後のメンテナンス等、きっちり受けることができるのか、その会社の財務状況とか、信用も含めよく調べる必要があると思います。 設置をして、そこで終わりということではなく、今後メンテナンス等長くサービスを受けることになるので、念入りに確認する必要があります。 その点、NTTの販売代理店経由であれば、契約はNTTと直接なので、安心ですね。 ここで勉強したことを参考に、ぜひ、インターネット無料の導入、空室対策を成功させてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 著者情報: 村上悠 レリッシュプラン株式会社:代表 経営する賃貸物件について、何年も前から、大家自ら直接で入居者を募集しております。 基本的には、不動産管理会社に任せているのですが・・ なかなか、満室にならない物件に関しては、以前から自ら直接募集をしています。 満室経営が難しい高級バイクガレージ、個性の強いコンセプト賃貸のガレージハウスも、これで何度も入居を決めています。 このネットを使う入居者募集のノウハウは、いわゆるネットマーケティングなので、入居者募集以外にも応用ができ、汎用性があります。 そういった経験に基づき、記事を書きたいと思います。 自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験があります。 さらに、複数の賃貸物件についても、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。 そういった家づくり、リフォーム経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。 家づくり、リフォーム等に役立つであろうと、資格も取得しました。 賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。 また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。 さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

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