ガレリアxf galleria xf レビュー。 【ドスパラ】Core i7

GALLERIA XF(ガレリアXF)レビュー!ドスパラでトップクラスの人気を誇るデスクトップの実力とは?

ガレリアxf galleria xf レビュー

GALLERIA XF ガレリア XF のスペック ネットの界隈でGeForce RTX2070 SUPERはコスパが非常に高いといわれており、そのGeForce RTX2070 SUPERを搭載しているモデルがガレリア XFです。 価格は高からず安からずの中間に位置するモデルですが、オンラインゲームをするには十分すぎるスペックを搭載しています。 20GHz-4. 60GHz-4. さすがにでかいですね。 早速開封してみます。 中身はPC本体と周辺機器を入れた別箱に、説明書が入っています。 別箱には上からMedia Sutite10(画像編集ソフト)、マザーボードの説明書、グラフィックボードの説明書、Windows10のディスク、電源ケーブル、予備のグリスが入っていました。 ガレリア XFの外装 PCケースはガレリア専用のKTケースを選択しました、ガレリアのミドルスペックのデフォルトケースです。 ケースの正面には上段にBlu-rayドライブが付いています。 CD、DVD、Blu-rayの読み込みと書き込みの両方が可能です。 下段には起動ボタンと接続端子類があります。 左からUSB3. 正面から見て左面はこんな感じ。 通気口が大きく2口あり、薄っすらとCUPクーラーとグラフィックボードが見えるのがわかると思います。 右面には小さい通気口が付いています。 ちょうどCPUの裏側に位置しており、CPUの放熱の効果があります。 背面も見てみます。 マザーボードパネルにはUSB2. 2段分の縦幅があるタイプですね。 デスクトップを上から見た図です。 通気口が2口付いています。 奥側の口には大き目のファンが付いており上段からも冷却してくれるつくりになっています。 ただ個人的には上段に通気口があるとホコリが内部に入りそうで嫌なんですが、、、。 ガレリア XFの内装 ガレリア XFの内部も見ていきます。 上図はマザーボード側の側面です。 逆側の側面を見るといろいろなパーツが付いてるのがわかります。 さすがBTO!自作した自分のPCと比べると、とても配線がきれいにまとまっています! ストレージラックには「HDDの2TB」と「SSD M. 取り外ししやすいようにPCの側面に対して垂直方向なるように設計されているのがありがたいです。 取り外しも簡単です!ネジなどで止めらえているわけでなく、先端についている2つの出っ張りを指で挟むことで引き出すことが可能です。 これで夏場も安心してゲームができます。 CPUクーラーをケチると他のパーツのスペックが良くても熱でそもそも動かない!?なんてことになりかねないので、出来ればいいものを選択したいです。 CPUは「インテル Core i7-9700K 」です。 最低16GBあればどのPCゲームもできると思います。 グラフィックボードは「NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB」。 4Kにも対応したモデルです。 電源ユニットはPCの心臓と言われています。 ここが良いものでないと他のパーツが宝の持ち腐れになってしまいます。 標準仕様では「650W 静音電源 80PLUS BRONZE 」になっています。 650WはPCを動かすのに十分な電力ですが、電源効率がBRONZEでは心もとなかったので、1ランク上の「700W 静音電源 80PLUS GOLD 」にしました。 性能検証・ベンチマーク 自分でBTOをネットで調べていた際、すでにいろいろな方がベンチマークをして性能を検証していました。 自分も一度それをやってみたかったので、各種定番ベンチマークツールを使ってみたいと思います。 CPUのベンチマーク(CINEBENCH) ストレージのベンチマーク(CrystalDiskMark) 左がSSD、右がHDDの検証結果です。 グラフィック性能のベンチマーク(FF15) ・高品質: とても快適、 10025 ・標準品質: 非常に快適、 13139 ・軽量品質: 非常に快適、 16345 グラフィック性能のベンチマーク(FF14) ・最高品質: 非常に快適、 17477 ・高品質: 非常に快適、 17981 ・標準品質: 非常に快適、 21308 グラフィック性能のベンチマーク(ドラクエ10) ・最高品質: すごく快適、 21037 ・標準品質: すごく快適、 21119 ・低品質: すごく快適、 22025 まとめ 今回、ドスパラBTOのGALLERIA XF ガレリア XF を購入し、開封記事を書きました。 一度やってみたかったベンチマークもしました。 その結果も概ね規定通りのスペックで問題なさそうです。 現在も安定稼働しており、今まさにこの記事もガレリアで書いています。 今までコンシューマーゲームをメインでやってきましたが、これを機にPCゲームも手を広げていきたいを思います!!.

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GeForce GTX 1070搭載!GALLERIA(ガレリア)XFを購入したのでレビューする

ガレリアxf galleria xf レビュー

GALLERIA XFの性能 公式HP: ドスパラのGALLERIA XFは、ゲーミングモデルとして販売されています。 もともと性能が高い上に、アップグレードキャンペーンでパーツがパワーアップしていますのでお得感が増しています。 CPU、メモリ、ストレージの3つが対象なのがすごい! 全てのパーツが高い水準でまとまっているので、負荷のかかるクリエイティブな作業も相当快適にこなせると予想できます。 ユーザーレビューが300件超えるというのもすごいですね・・・人気の高さがうかがえます。 まずはラインナップを確認してみましょう。 GALLERIA Xシリーズは、CPUにCore i7-8700かCore i7-9700K、GPUには目的に合わせて選べるスタンダードタイプの位置づけ です。 コアとなるCPUにこだわっているため、処理能力を活かした作業ができます。 グラフィックは好みによって選べるので、映像処理や最新ゲームをバリバリするからパフォーマンスを上げることも可能。 写真編集だけなら高性能なグラフィックじゃなくても良いので、かなりコストを抑えることができます。 RTX2070 SUPERはもともと人気のあるハイエンドのラインですし、広範囲の目的で快適に使える可能性の高いパーツです。 それでいて実売価格が20万円を大幅にきるのですから良心的と言って良いでしょう。 GALLERIA XFのスペック テストで使ったモデルの詳細はこちらです。 2(高さ) mm 重量 約 13. 9kg パーツの話がピンとこない方は、下記の参考記事をご覧ください。 基本的なことが理解してもらえるはずです。 参考記事 CPU Core i7-9700Kの性能 搭載されているCPUは第9世代の Core i7-9700Kです。 8コア8スレッドのCPUで、通常は3. 6GHzで動作し、負荷がかかった時にはオーバーブーストで最大4. 9GHzまでオーバークロックします。 CPU スコア クロック(OB) コア(スレッド)数 TDP 17696 3. 6GHz(4. 9GHz) 8コア8スレッド 95W 15171 3. 2GHz(4. 6GHz) 6コア12スレッド 65W 14444 3. 7GHz(4. 6GHz) 6コア6スレッド 95W Core i7-9700Kの性能は、普及タイプとしては最も高性能な部類です。 何度かテストで使わせてもらったことがありますが、処理能力の高さには感動を覚えるほどです。 第8世代のCPUと比較してスコア差はそれほどないように見えますが、個人的には体感的なものはかなりちがうと感じています。 処理が速く終わりますし、全体的なキビキビ感を感じるからです。 CPU-Zによるベンチマークスコア CPU-Zによるスコアは以下の通りです。 CPU シングルスレッド マルチスレッド Core i7-9700K 568. 3 4140. 2 Core i7-8700K 508. 5 3811. 7 Core i7-8700 397. 4 3646. 1 参考までに、僕がこれまでにテストした結果を表にしてみました。 最新のCPUらしい高スコアが出ています。 1世代前のCore i7-8700と比較すると、シングルで10%、マルチスレッドでは8%ほどの向上という結果。 実際に使ってみるとスコア差以上にパフォーマンスが向上しているように感じます。 後ほど説明します CINEBENCHによるベンチマークスコア CINEBENCHによるスコアは1408でした。 CPU ス コア Core i7-9700K 1408 Core i7-8700 1405 Core i7-8750H 1026 CINEBENCHの結果はあまり振るいません。 一世代前のCore i7-8700とほぼ同程度のスコアという結果に。 もう少し出ていても良さそうですが、ベンチテストはタイミングによって数字が変わったりもしますのでサクサク進めていきましょう。 これをカスタマイズで選ぼうとすると、かなり費用がかかりますので気前の良いキャンペーンですね。 HDDも2TBと大容量ですし、何気に速度もHDDにしては速いです。 検討されているなら悪いタイミングではないのでお早目の決断が吉かと思います。 GeForce RTX2070 SUPERのグラフィック性能・ゲームスコア GALLERIA XFに搭載されているグラフィックは GeForce RTX2070 SUPER(8GB)です。 ハイクラスにあたるグラフィックなので、重量級のデータを動かすならこれくらいの性能は欲しいところ。 4K動画編集やVR、最新ゲームの世界を堪能するのにも最適です。 CINEBENCH のベンチマーク 結果は144. 72 fpsでした。 RTX2070SUPERならこれくらい高いのが普通です。 以前テストしたGeForce GTX1080(8GB)の111fpsに対してかなり良いスコアを見せてくれました。 期待通り高いスコアを見せてくれました。 4K解像度でさえ普通にプレイが可能ですので、多くの人が利用しているであろうフルHDは余裕と言った感じです。 RTX2070無印よりも一段階良いスコアになっています。 RTX2070無印だと4K解像度で普通(4291)、フルHDでとても快適(11088)という結果でした。 短い期間でこれだけ進化するのはすごいですね。 これ以上を求めるのであれば、上位モデル「 」になってきます。 ただし価格的にも跳ね上がるので覚悟が必要かと・・・ RAW現像にかかる時間は? 約 150 枚( 5GB )の RAW データを一括変換した時にかかった時間は「4 分40 秒」でした。 現像に使ったソフトは無料ソフトの「RawTherapee」で、JPEG品質は90%、高画質での変換です。 このソフトはかなり重たいのですが、画像の表示も速く、編集を当てても一瞬なので快適でした。 参考までに過去のテスト結果をご紹介します。 機種 時間 詳細 ガレリア XF 4分40秒 - DAIV-DGZ530 4分56秒 SENSE Quadro搭載 5分57秒 ほぼ同構成のDAIVよりも若干短い時間で処理が完了しました。 RAW現像の処理能力だけを求めるのであれば、どちらを選んでも後悔はしないレベルです。 現像作業自体は快適そのものだと言うことも強調しておきます。 むしろ1つ1つの処理には余裕を感じます。 動画の書き出しにかかる時間は? 使用した動画編集ソフトはResolveです。 4K 動画( 24P )約 5 分間の映像のレンダリングにかかった時間は、約5 分14 秒でした。 データ容量は 3. 67GB です。 書き出しの条件は以下の通りです。 レンダー設定 ・フォーマットはMP4 ・コーデックはH. 一眼レフの4Kデータなんてかなり重いハズなのですが、安心して編集に没頭することができたのは有難かったですね。 3」「エンコード時間が51秒」という結果になりました。 参考までにCore i7-8750Hだと「スコアが33. 7」「エンコード時間が1分14秒」です。 やはりパフォーマンスを求めるならデスクトップが良いです。 PCMARK10のスコア PCMark10 score Essentials Productivity Digital Content Creation 6796 9125 9224 10122• Essentials:基本的な性能を測定• Productivity:office系の性能を測定• Digital Content Creation:写真・動画編集などの性能を測定 結果は6796でハイクラスなパソコンらしいスコアを見せてくれました。 他の数字も軒並み高い数字になっていますね。 この辺を見ると安心感が出てきます。 パソコンはうるさい?静音性は? 今回のテストでは割と負荷のかかる作業にも使ってテストしましたが、現像や動画の処理、ゲームなどではそれなりにファンの動作音がします。 足元に置いて作業をしましたが「ファーン」という音が少し気になることはありました。 ファンが回っているということは、内部の冷却性は高まっているという証拠でもあるので一概にはダメとは言えないのが難しいところ。 ちなみに後述しますがガレリアXFの筐体は、かなり冷却性が高そうな印象を受けます。 出荷は遅い?どれくらいで到着するの? パソコンがいつ手に入るか気になる人も多いでしょう。 ドスパラは翌日出荷に力をいれているので、当モデルも基本的には 翌日 出荷です。 カスタマイズをした場合でも変わらないのが嬉しいですね。 注意 当日お昼前までに注文が確定した場合の目安になります。 必ず公式サイトで出荷日を確認してください。 公式サイト: GALLERIA XFを開封! 性能面の話が続きましたが、ここからは外観やデザインなどを含めて使ってみた感想に移りたいと思います。 マットな加工がしてあるので、指紋がベタベタ目立つということもありません。 かなり存在感のあるサイズなので、置く場所には余裕をもちたいところ。 フロント側には面取りのようなものが入っており、ドスパラの公式によると「日本刀をモチーフにしたシャープなラインを採用」したとのこと。 日本に生まれた身としては、こうしたうたい文句に弱かったりします(笑) GALLERIA XFの付属品!キーボードやマウスが豪華 テスト機のため内容に違いがあるかもしれませんが、付属品はシンプルで「電源ケーブル」「マニュアル」などです。 マウスやキーボードはオプションにはなりますが、価格の割には品質が良いものになるので購入してみるのも手だと思います。 ハイクオリティなキーボードをオプションで選べる! メンブレン式のキーボードをオプションで選択可能。 スコスコとした打鍵感の気持ち良いキーボードになっているほか、24キー同時入力対応や約1000万回のキーストロークが可能な高耐久仕上げになっていることも嬉しいポイントです。 GALLERIA XFのインターフェース HDMIやDisplay portなどのインターフェースも充実しており、外部ディスプレイをつないだりして使うこともできます。 RTX2070の映像接続端子は、HDMI、DisplayPort、USB Type-Cです。 GALLERIA XFの内部を公開 ガレリアXFの内部はこのような感じになっています。 配線や組み込みなんかはいたってノーマルな感じがします。 特に良くも悪くもありません。 強力なCPUクーラー!(静音パック) 静音パックが標準搭載になっており、大きなヒートシンクで効率的にCPUを冷却させることが可能。 ガレリアXFのCPUはCore i7-9700Kと強力なだけに熱をもちやすいので、熱やファンの音に悩まされないで済むのはありがたいところです。 冷却効果の高い筐体を採用 ガレリアXFは随所に肉抜きがされており、エアフロー効率を最大限に高める工夫がされています。 熱を持ちやすいCPUやGPU付近にも穴があいているので、素早く排熱ができます。 存在感のあるグラフィック!RTX2070SUPER ガレリアXFを検討する大きな動機になるのが、グラフィックの存在です。 従来の同ライン製品よりも高性能化しただけでなく、RTXプラットフォームの採用により、特にゲームなどではより臨場感のある映像を楽しむことができるようになりました。 メンテナンス性・拡張性に優れている HDDはスライドで簡単に増設や交換が可能。 この手軽さは、データ容量が大きくなりがちなクリエイターには助け船になるでしょう。 内部にはまだまだ空きがあるので、カスタマイズ性やメンテナンス性が高いのも有難い。 GALLERIA XFのデメリット ・存在感のある大きめの筐体 特にこれと言った大きな不満がない、いかにも万人受けしそうな製品だと感じましたがサイズだけはちょっと大きめですね。 設置スペースが限られていたり、後ほどカスタマイズしない人からしたらこれほど大きな筐体は必要ないでしょう。 とは言え、公式のユーザーレビューを見てみると満足しているという内容がほとんど。 特にパフォーマンスに満足しているという声が良く見られました。 Core i7-9700KとRTX2070SUPERの組み合わせで処理能力が高く、RAW現像や動画編集、最新ゲームなど広い用途で快適に使えるパソコンだと思います。 キャンペーン外だとメモリやストレージ容量が少なかったりするので、コストパフォーマンスを意識するならキャンペーン中に手に入れたいところですね。 まぁ、それを差し引いても価格以上の製品になっていると思います。 コスパ良しですね! ドスパラは国内生産ですし、万が一の時は実店舗なんかで相談もできるので安心感があります。 ぜひお得なキャンペーン中に検討してみてください。 ぜひ からお気に入りの1台を見つけてください。

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【GALLERIA ガレリア XF 2070Super 実機レビュー】スペックやベンチマーク、おすすめカスタマイズについて解説

ガレリアxf galleria xf レビュー

ゲーミングPC大手のドスパラで人気ランキング1位になっているガレリアXFの実機レビューを行いました。 ドスパラ公式サイト はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。 私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。 2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。 9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。 このブログを始めてからは度々 してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。 販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。 スペックや金額等は変更される可能性がございます。 以降で記載するガレリアXFのスペックは記事作成時の情報ですので、ガレリアXFをご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。 2019年1月24日現在、ドスパラのゲーミングPC人気ランキング1位になっているのが今回実機レビューを行う です。 週1程度でドスパラのサイトは閲覧していますが、去年の11月頃には既に1位に君臨していて、そのままずっと1位が続いていたと記憶しています。 が2019年1月中旬から発売されたので順位の変動が起こる可能性もありますが上位にランクインし続けるのではないでしょうか。 ガレリアXFのスペック まずは今回レビューを行うガレリアXFのスペックを確認しましょう。 単体価格で6,000円ほど9700kの方が高いのでお買い得ですね!残念ながら私の機種はタイミング悪くi7-8700でした。 レビューは1月に行ったのですが、4月に改めてスペックを確認してみるとメモリが8GBから16GBに無料アップグレードされていますね。 約1万円分お得になっています。 そしてBTOゲーミングPCとしては珍しく電源のメーカーと型番が明記されています。 販売価格に対してCPU、グラボ、メモリ、ストレージの4つは皆さん必ず確認されると思いますが、電源はPCパーツの知識がある方を除いてスルーされがちなため、型番が書かれていないモデルがほとんどです。 今回採用されているAcbelという電源メーカーはOEM販売として有名なメーカーで、Twitterにて直近の評判をチェックしてみると及第点といった評価のように感じました。 どこのメーカーか分からないよりかは大分マシですし判断材料になるので助かります。 電源はカスタマイズで他メーカーへの変更も可能でした。 ドスパラのゲーミングPCは製品ページの「構成内容を変更する」からスペックの一部カスタマイズやオプションの追加が出来ます。 ガレリアXFはカスタマイズでメモリを8GBから16GBにUPするのをオススメします。 CPUやグラボの性能が高いのでメモリ容量がボトルネックにならないようにするためで、そちらの方がバランスの取れた構成になります。 その他のスペックで気になった点としては、オプション品が最初からある程度付属している点です。 光学ドライブやカードリーダーなどはゲーミング用途として頻繁に使うわけではないので別料金で追加しないといけないモデルも他社にはある中で、最初からコミなのはうれしいですね。 キーボードやマウスも他社では別料金な事が多いのですが、ちゃんと付属しています。 キーボードとマウスはガレリアのオリジナルモデルのようですね。 ガレリアXFの製品紹介ページでもアピールされていて、無料なのにしっかりとした作りになっていました。 トータルコスパ的には良くなっているので損をしているわけではありません。 新しいキーボードやマウスが必要な方は購入検討の際に製品仕様をご確認下さい。 ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。 既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。 既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。 ガレリアXFの外観 スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。 【PC正面】 PC本体の正面には「GALLERIA」のロゴがついており、光が反射してかっこいいです。 ゲーミングPCって結構大きいんですよね。 私はゲーミングPCの所有が現在5台目ですが最初はびっくりしました。 会社や自宅にある一般的なデスクトップPCの2倍くらいの大きさと重さがあります。 ガレリアXFはおおよそ幅20cm、奥行き52cm、高さ45cmで重さが約14kgです。 ガレリアXFがデカくて重たいわけではなくこれがフルサイズなゲーミングPCの一般的なサイズです。 サイズが小さいと購入後のメンテナンスが大変なのと拡張性が劣るので私は大きなケースの方が好きです。 【PC背面】 USBポートは正面に2ポート USB3. 0 、背面に6ポートありました。 背面のUSBポートは2. 0と3. 1Gen1そしてGen2が2個ずつです。 グラボの出力端子は「HDMI、DisplayPort x3、USB Type-c」ですが、2019年1月24日現在販売されているガレリアXFのグラボ出力端子は「HDMI x1, DisplayPort x3, DVI-D x1」となっていました。 【側面】 側面は一部メッシュ構造になっており、カスタマイズでサイドパネルファンを内側に追加する事でCPUやグラボを効率よく冷却する事が可能です。 【上部】 上部もメッシュ構造になっています。 こちらも追加でファンを搭載可能です。 ガレリアXFのPC内部 【サイドパネルを外した状態】 背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。 ケーブルはしっかりまとめられていました。 PCの中を見ているとワクワクするのですが、私だけでしょうか。 【グラボ】 ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが採用されています。 ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね! 【ストレージBOX】 ガレリアXFで採用されているケースではHDDやSSDの着脱がつまみを引っ張ることで簡単に行えます。 ストレージ着脱の頻度自体は多くないでしょうが便利な機能ですね。 どこまで動くんだろうと思ってゆっくり引っ張るとスポッと全部取り外せました。 元に戻してPCの電源を入れなおすと、 BIOSが起動しちゃいました…。 PC起動時にキーを押していないのにBIOSが起動するということはOSが認識されていない状態なので、さっきSSDを引っ張りだしたのが原因だろうなと思って電源を落として反対側のサイドパネルを開けてみると SSDの電源ケーブルが抜けてました。 SATAケーブルの方は余長があったので先ほど引っ張っても繋がったままでしたが、電源ケーブルのほうはあまり余長がなかったので抜けてしまったようです。 繋ぎなおしたら無事起動しました。 【配送時の梱包】 外観やスペックと直接関係はないのですが、輸送時にPCを保護するための発泡スチロールに少しだけ触れます。 私が受け取ったガレリアZZの梱包に使われていた緩衝材は一般的な発泡スチロールより柔らかく、多重構造で形成されていたのでより衝撃を吸収しやすくなっていました。 PCは精密機械ですし、輸送時の故障リスクが0ではありません。 もちろん輸送時の故障は初期不良として対応してくれますが、新しいゲーミングPCの受け取りが伸びてしまいます。 私が今使っているゲーミングPCは他社で2017年に購入したのですが、製品が到着して電源を入れても起動しませんでした。 異音がするので中を見てみるとCPUクーラーが外れていて、自分で取り付けても結局起動しなかったので、送り返して再度戻ってくるまでに1週間以上かかってしまいました。 そのPCを保護していた発泡スチロールは固い一般的な物でしたので、強い衝撃がかかった時に吸収しきれなかったのかもしれません。 スペックや価格以外の見えにくい部分にも配慮を行っているのは購入者にとってありがたいですね。 現在のガレリアXFだとよりよい数値が出るでしょう。 少し脱線してしまいましたが、レビューに戻って次はベンチマークの結果を報告します。 比較対象として参考までに私が普段使用しているPCのスコアも合わせて掲載しています。 解像度は全て1920x1080です。 比較PCスペック:Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB 【3DMark TimeSpy】 3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。 結果は[8686]というスコアでした。 他のベンチマークをネットでチェックしてみるとGTX1080を大きく上回るスコアのようです。 ガレリアXFの公式ベンチマーク結果は[8732]となっており、1回の計測で同等のスコアが出ました。 比較PCのGTX1060機では[4423]しかスコアが出ませんでした。 旧世代ですし、グラボの単体価格もGTX1060 6GBとRTX2070は4万円近く違うので、致し方ないのかもしれません。 【FF14ベンチマーク】 RTX2070だと[17000]もでるんですね!比較PCのGTX1060 6GBでは[10001]でした。 【FF15ベンチマーク】 FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。 FF15ベンチではベンチマーク後にグラボごとの平均と比較ができるのですが、こちらもGTX1080Tiを上回るスコアでした。 それよりもRTX2070の平均が8622に対して、ガレリアXFは9575とぶっちぎっているのがビックリです。 1年半ほど使用しているGTX1060 6GB機ではスコア4791とGTX1060の平均とほぼ同じ数値でした。 【SteamVRベンチマーク】 ガレリアXFのスペックであればVRも満喫できます。 RTX2070のスコア的にはGTX1080とGTX1080Tiの中間くらいになるようです。 ベンチマークはこのあたりにして、ガレリアXFで実際にゲームをプレイしてみます。 ガレリアXFでFallout76を遊んでみた Fallout76は2018年11月の発売日に購入してからベンチマークの比較でも取り上げたGTX1060機にて最高設定のULTRA画質で遊んでいたのですが、二つ目の街に行くと時折ククっとカクついて30FPSくらいまで落ちる場面が多かったのですがRTX2070を搭載しているガレリアXFだと二つ目の街でもカクつきはなく快適でした。 念のためFPSを測定してみましたが平均が59. 6FPSと常時60FPSに近い結果が出ました。 Fallout76はiniファイルをいじると上限FPSが激的に改善しますが今回は行っていません Fallout76の推奨スペックはGTX970となっているためGTX1060 6GBでも十分推奨スペックを満たしているのですが、PCゲームの推奨スペックとはフルHDの解像度でゲーム内画質設定の真ん中くらいまでなら快適に遊べるよというゲームが多いので、推奨スペックギリギリですと高画質設定だとカクついてしまいます。 2018年辺りからPCゲームの大型タイトルはGTX1060が推奨スペックに指定されるのが一般的になってきたので、GTX1060より4グレード以上スペックの高いRTX2070と最新のi7CPUが搭載されている をチョイスしておけば数年は多くの最新ゲームがかなりの高設定で遊べるでしょう。 みんなのゲーミングPC購入価格 今回ガレリアXFをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。 参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。 RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。 モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、比較的ハイスペックな構成が人気のようです。 ガレリアXFレビューまとめ RTX2070と最新i7CPUが搭載されている は、現在最も利用者の多いGTX1060ゲーミングPCとベンチマークスコアや実際のゲームプレイ感を比較した際に圧倒的に優れており、環境によっては旧世代のGTX1080Tiを上回る性能でした。 GTX970やGTX1060搭載ゲーミングPCから、最新のハイエンドモデルに買い替える場合の候補としてピッタリなのは勿論の事、初めてのゲーミングPCとして購入される場合でも長く使い続けられる機種です。 最近のPCゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えGTX1060では高画質で快適なゲームプレイが難しくなりつつあります。 ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、ガレリアXF以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。 【ドスパラ公式サイト】 週間人気記事ランキング.

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