高校生 ラップ 選手権 17 回。 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権

BSスカパー! BAZOOKA!!!高校生RAP選手権

高校生 ラップ 選手権 17 回

第1回ラップ選手権出場者MCのその後と現在 音源やバトル実績等 高校生ラップ選手権といえば、 日本全国の 高校生達がフリースタイル ラップで MC バトルをし 優勝を競うイベントとして 今では社会現象とまで言えるほどの人気を誇っていますよね。 のコーナーの一つとして スタジオにて収録されていました。 しかしその時の8人の出場者の、高校生とは思えない迫力のバトルから、火がついた企画と言ってもいいのではないのでしょうか。 今回はそんな第一回ラップ選手権出場MCたちの、その後を追ってみました。 圧倒的なカリスマ性での優勝となりましたよね。 2 PACが好きなブラジル人の母の影響で物心ついた時からラップを口ずさんでいたというから驚きです。 選手権では K-九に一回戦負けでしたが、その後はどうなったのでしょうか。 ライブに音源活動等も盛んに行なっており B BOY PARKのメインステージでも歌っていました。 また渋谷サイファーに飛び入り参加して ACEと高いレベルでやりあっており、 バトルがかなり上手くなったことが巷で騒がれていました。 注目の現在の音源がこちら。 <秋影> ネットラッパーとして第一回ラップ選手権に出場し、 トリッキーな韻で K-九 T-Pablow を苦しめたラッパー。 あの時 K-九が負けていたら、今のパブロウはあったのかと考えると かなり感慨深いですよね。 秋影はその後も音楽活動を続けており、 coundcloudで音源を発信しています。 現在はラップ調から EDM系の曲にチェンジしています。 <DIABLO &K- 九> DIABLO は今のYZERR。 K- 九は今のT-Pablow。 ということで双子二人での出場でしたね。 優勝した K-九はもちろん、一回戦負けした DIABLOも実は かなりスキルが高かったです。 K- 九 確かに関係ないぜ 後輩先輩 俺はもう回っちまってるゼンマイ わかるか?俺がなりたいのは繊細な天才 俺のスキルは未だに現在も健在 K- 九 おれらで回そうぜ ラップでこの国の経済 DIABLO 言い訳はナシだぜ oh 俺が興味あんのは勝ちだけ oh お前のことこのまま速効で道連れ oh この二人はその後もラップ選手権に出場し、 二人とも優勝を経験し、 2WINというグループを組みます。 (皆さんご存知ですよね) 高校生ラップ選手権を語るには外すことのできない伝説の双子になります。 <LIL RUDY RUL> フィメールラッパー最初の出場者となった LIL RUDY RUL。 バトルは MC妖精にいじられて負けとなりましたが。 それでも見ていて応援したくなるラッパーでしたよね。 そんなLIL RUDY RUL ですが、 選手権出場後は音源活動に精を出しており 非常に面白い動きをしていました。 特に「おひたち」という曲では彼女の壮絶な過去をラップに載せていて衝撃的でした。 また、彼女は絵の才能もあり、そんな世界観がうまく表現された PVとなっています。 ここ直近での活動が少ないですが、どこで活動しているのか気になるばかりです。 <LILMAN> K-九と決勝を戦ったLILMANですが。 現在はラッパーや地下格闘家、サーファーやスノーボーダーを集めた「 ttwp」というクルーのメンバーです。 一時はラップ以外で月800万円以上の収入があったと言われていますが詳細は不明となっています。 現在も川崎に住んでいるようですが詳しいことは掴めていません。 <TAKA> 大阪の一二三屋のヤンガンとして出場となった第一回。 LILMANに一回戦負けを喫しますが、第一回で名前が売れた印象です。 その後 WillyWonka aka TAKA と名前を変更し、幾度かラップ選手権に出場。 高いスキルとファッション性で一躍人気ラッパーになりました。 実は大会後、一時はドラッグの使用で少年院に入っていました。 その後、少年院から出てきて薬の恐ろしさを歌った、 D. という曲を YOUTUBEで発信し 130万 PVの大ヒット作となりました。 すべて逆回り薬の歯車 腐った野郎に神の手無いかも Dirty on Life Fuck Dirty on Life 君なら変われる?口だけだろ Fuck Dat 現在はラッパーとして活動する傍ら、アメ村の一二三屋で店員働いています。

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ついに今日!!第12回高校生RAP選手権展望

高校生 ラップ 選手権 17 回

2019年7月24日、新木場STUDIO COASTにて日本一の高校生ラッパーをMCバトルで決める大会「 BSスカパー! BAZOOKA!!! 第16回高校生RAP選手権 令和元年スペシャルトーナメント」が開催された。 令和初の開催となる本大会では、第11回大会以降の優勝者・準優勝者に加え、審査員特別枠の1名とオーディションを勝ち抜いた8人の現役高校生MCが一回戦で激突するスペシャルトーナメント方式にて行われた。 過去の大会を彩ってきた実力派・人気ラッパーからフレッシュな現役高校生ラッパーまでが凌ぎを削り、名場面、名勝負、さらには、予想外の出来事まで巻き起こった今大会。 その中でも特に印象の強かった試合を会場の雰囲気を踏まえつつ、筆者の独断と偏見で、ベストバウトを紹介したい。 お詫びして訂正いたします。 オールスターvsニューカマーが激突 Red Eye vs ベル(1回戦) Red Eyeさん(左)とベルさん(右) 一回戦において一番注目を集めていた組み合わせといえば、間違いなく「 vs 」だろう。 今の時代には珍しいリーゼントというヘアースタイルの元不良ラッパー・ベルさんは、他の試合でもRed Eyeさんの名前を頻繁に出しており、一方的に因縁を持っている様子。 対するRed Eyeさんは、第14回大会準優勝と圧倒的な実力を持っていながら前回大会不出場だった。 ベルさんとRed Eyeさん対決と、Red Eyeさんの出場を期待して待っていたヘッズにとって、自然とこの2人の対決に注目が集まるのもおかしくない。 試合が始まると先行のベルさんは「 顔面に引くトリガー とうとう来たなこの時が」とさんの名パンチラインをサンプリングし、さらに会場を沸かせる。 対するRed Eyeさんは「あの人が俺に言ってくれた 本当の男の強さとは 喧嘩の強さや頭の賢さなんかじゃなく心の強さ あの頃から比べてみりゃ 強い大人になれているかな 今日は確かめに帰ってきたんで 教えてくれ選手権」とさんの「MY TOWN feat. 紅桜」のリリックの最後を「MY TOWN」から「選手権」に変えて歌った。 Red Eyeさんの高いスキルと、レゲエに培われたバックグラウンドだからこそ許される、離れ業だ。 続くベルさんも「 俺のルーツはB-boyブルース、食らったまんまのビー・バップ・ハイスクール」と自身のルーツ(バックグラウンド)を武器にアンサー。 会場は延長戦を希望するも、Red Eyeさん圧倒的なスキルには一歩及ばずにベルさんは敗北を喫した。 百足 vs S-kaine(1回戦) 百足さん(左)とS-kaineさん(右) 第11回大会以降の優勝者・準優勝者とニューカマーの現役高校生が1回戦で激突するというトーナメントが組まれた本大会。 場数や経験の差から、今大会の一回戦は一方的な試合展開になることが多く、Bブロック第3試合までで勝ち上がったオーディション組はまさかの0人。 会場の誰もが優勝組の圧倒的な実力を認める中、迎えた一回戦最終試合のカードは、歴代最高レベルとも称された第15回大会の覇者・ さん vs 大阪・西成区出身の実力派MC・ さん。 じゃんけんに勝って先行を選んだ百足さんは、「 先端に点火するエンターテイナー ラップ選手権何がしてえか? リリース祝いに貰う2連覇」と、一発目から第6回、第7回で2連覇を果たし今大会では審査員をつとめたMCニガリさんのラインをサンプリングし会場を沸かせる。 それに対しS-kaineさんは「 エンターテイナー よりもB-BOYが似合うカルチャー に生きてんだよ」と高校生離れした貫禄のあるラップでアンサー。 続く2バース目、どちらもハイレベルな攻め合いの末、試合は延長にもつれ込む。 百足さんの「 リリシズム、1日中、負けが身にしみる、やられる前に呼べ119」と韻の固さを見せつけるも、S-kaineさんが「 こいつは00世代(2000年生まれの総称) 穴が空きすぎて撃ちたい放題だぜ」と数字ネタを拾ってアンサー。 審査員も首を傾げて決めた試合結果は、最終的にS-kaineさんに軍配が上がり、シーン注目度MAXの最強MCが一回戦で姿を消す波乱の結末となった。 前回大会ベスト4という実力も折り紙つきだ。 迎え撃つは第14回王者の。 先行1バース目からバトルビートのさんの「BOUNCE feat. SANTAWORLDVIEW」のフックにあわせて「バウンス! バウンス! 上がれる奴ヘンザ!」と会場の雰囲気をぶち上げる。 それに対し韻マンさんは圧巻の韻の連続で応酬。 HARDYの「 韻ばっか踏むのがヒップホップだけど 韻だけ踏んでてても楽しくないのがヒップホップだよ」というパンチラインが出るも、韻マンさんも、韻を散りばめながら「 バトルじゃなくて 韻を踏みに来た」とアンサーし、両者一歩も引かない白熱した試合が繰り広げられた。 お互いのスタイルがぶつかり合い、間違いなく今大会一番の「スタイル・ウォーズ」となった試合の結果は延長の末、HARDYさんが制すこととなった。 余談だが、個人的には韻マンさんの「 焼きたてクレープ、蟹座流星群、神業プレイ集」というラインは支離滅裂だが本当に見事だと思った。 Novel Core vs Red Eye(決勝) Red Eyeさん 待ちに待った決勝戦は、第12回で対戦経験のある vs Red Eyeという因縁の対決となった。 Novel Coreさんはさんのレーベル・GRAND MASTERからデビューを果たし、次世代ヒップホップシーンを担う第12大会王者だ。 Red Eyeさんも、第13回王者のさんや、百足さん、第11回王者・さんを下し準決勝まで駒を進めたS-kaineさんに勝利し決勝まで勝ち進んでいた。 ビートはの名曲「 ONCE AGAIN」。 先行のNovel Coreは終始「 やめたいときもあった」「 いつか武道館に立つ」などこれまでのライバルたちとの激闘、その熱い思いをラップに込めて歌い続ける。 しかし、Red Eyeさんは対話には応じず「 黙れ12回の一発屋さん、表現者として失格だな」「 武道館で世界を変える?マイケルジャクソンにでもなったつもりかよ」と終始ドギツいディスを吐き続ける。 そして、審査員が何分かの協議をおこない結果発表がおこなわれた。 僅差の大熱戦を制し、優勝を飾ったのはRed Eyeさんとなった。 Red Eyeさん 「高校生RAP選手権」の意義、そしてバトルの音源化 現在のヒップホップブームを語るには「高校生RAP選手権」は決して欠かすことのできない大会だ。 2012年のスタート以来、これまでヒップホップに関心がなかった人も巻き込み、「高校生RAP選手権」に出場することを目的にラップをはじめる若いヘッズも数多くいる。 そして筆者がヒップホップにハマったきっかけも、実は大学一年生のときに見た「第6回高校生ラップ選手権」だった。 即興で音楽に乗せ言葉巧みにラップをするMCたちの才能に震え、熱中してヒップホップを聴き漁ったのを鮮明に記憶している。 しかしその後、徐々に音源を中心に聴くことが多くなり、MCバトルからは離れていった。 今回現場に訪れて衝撃を受けたのは「 バトルの音源化」とも呼ぶべき現象だ。 過去大会の様子を映すVTRでバトルのシーンが流れると、観客の多くがそのライムを覚えていて、一緒に合唱するのだ。 これはYouTubeなどで(違法アップロードの動画だろうが)過去大会の動画を何度も何度も繰り返し視聴することがなければ、できない芸当だ。 歴史の蓄積やコミュニティの醸成が進み、「高校生RAP選手権」はただのMCバトルの大会という枠組みを越え、もはや一つの文化となっている。 そう思った瞬間だった。 今回、筆者ははじめて生で選手権を観戦することとなったが、出場ラッパーたちのスキルは、当時筆者が見ていたときよりも格段に上がっているように感じたし、なにより、ヘッズたちが歓声を上げる会場の熱気にはかなり驚かされた。 これからの日本のヒップホップを盛り上げていくのは間違いなく、今大会に出場した、あるいは観にきた若手ラッパーたちだ。 ヒップホップを聴き続ける一人のヘッズとして「高校生ラップ選手権」さらにはヒップホップカルチャーのさらなる飛躍に期待したい。 c BSスカパー!BAZOOKA!!! 第16回高校生RAP選手権 令和元年スペシャルトーナメント.

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高校生ラップ選手権で活躍した最強ラッパーランキング 20選!|MCバトル.com

高校生 ラップ 選手権 17 回

まずは。 歴代優勝・準優勝者7名のご紹介です。 GRAND MASTERと契約しているため、初ライブがフリースタイルダンジョンだったそうです。 個人的な感想としてdisが的確です。 バトル慣れしておりバトル中の言動に一貫性があるのも強い理由の一つだと感じます。 ほかにも、 サンプリングがとても上手です。 キングギドラのサンプリングをしていたときはめっちゃかっこいいと思いました。 個人的に 9forとのリベンジマッチも楽しみ。 icon-check-circle 藤KooSは、シンプルに強い印象があります。 もちろんトラップ系のビートに乗せるのが得意ですが、 どんなビートが来てもきっちりフロウで乗せることが出来る。 また、小節ごとのライミング・アンサーもとてもいいです。 の代表株です。 忍者が好きで、音源もホワイト忍者など様々なものが出ています。 前回大会まえでは大阪府 寝屋川区だったのに対して、 今回から拠点を北海道に変更。 MCネームも変えて心機一転。 大学進学後も活動を続ける20歳。 会場の上がり具合にも寄りますが、 総合的な実力や安定感が一番あるのが icon-check-circle 9for ではないでしょうか。 優勝候補といっても過言ではありません。 個人的に、もう若手というくくりには収まらなくなっていると思います。 第15回不参加で悲しんだ方も多いのではないでしょうか? それと同時に ベル vs Red Eye を待ち望んでいる方も多いと思います。 練馬ざふ〇ぁっかーをリスペクトする icon-check-circle Red Eye。 正直17歳でバトルも音源もあそこまでこなせるのは驚きです。 これからの音源活動からも目が離せない注目の若手ラッパーです。 個人的には、声がくせになる。。 どの大会においてもCORE-BOYにリベンジを果たすことが出来なかった。 リベンジマッチを楽しみにしている方も多いと思います! 最近はUMB長野予選にも出場しておらず バトルのブランクがあるのではないかと思われます。 フリースタイルダンジョンも出ていたので是非チェックしてみてください! 言わずも知れた押印主義。 第15回大会ではベルと当たり初戦敗退。 ほかにも戦国18章の本選にも出場しています。 の代表的な存在ですね。 トラップを得意としビートアプローチが本当に多彩です! また、 サンプリングがとても多くて上手です。 第15回大会でも。 Neo Gal Wopのサンプリングはめちゃくちゃ上がりました。 音源めっちゃdigってそうなイメージです。 幼き頃から、お母さんの影響でパンクロックを聞いていたそう。 最近出た音源。 FREEDOMのMVからも感じ取れるので是非聞いてみてください! フリースタールダンジョンや戦国18章の本選など大きい会場ではあまり成績を上げてないように見えますが、MRJ編も優勝 一部のラッパーは出ていません しています。 もちろん高校生ラップ選手権もですが。 今回大会で二連覇なるのか!?期待です! 続いて。 審査員特別枠1名のご紹介です。 icon-check-circle 韻マン! まず初めに言わせてください。 韻マン。 MRJ THIS IS TOKYO 優勝おめでとうございます!! まだ見ていない人は是非チェックしてください。 名前の通り韻を踏むことに特化しているラッパーなのですが、特に 語感踏みに優れています。 韻マンがinstagramで行うコメントでお題をもらいそれに対し即興で踏むというインスタライブもとても面白いので是非ご覧ください。 ほかにも、韻マンは韻をコレクションしています。 中には誰にも言わない自分だけの誰も踏んだことない韻を持っているそうです。 最近は韻を落とすタイミングも完璧で観客がとても湧きやすいです。 ほかにも即興の韻を踏みながら相手にアンサーを返す力も身に着けたので。 最強です。 おわりに。 新潟県・山形県で震度5強の地震が発生いたしました。 現段階で被害がどのくらいのものかわかりませんが 皆様のご無事をお祈り申し上げます。

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