ギター 初心者 コード。 初心者向けのギターコードはこれ!最初に覚える5つのこと

ギター初心者におすすめの練習曲10選!

ギター 初心者 コード

ギターを始めたばかりの頃は、どのコードを覚えれば良いのか、悩むことだろう。 たくさんのコードを覚えようとする方もいらっしゃるかもしれない。 しかし、初心者のうちは、たくさんのコードを一度に覚えるよりも、いろいろな曲で頻繁に使うコードを、しっかり覚える方が、効率が良い。 この記事では、ギターの初心者が最初に覚えるべき7つのコードを紹介し、それぞれのコードの押さえ方を、分かりやすく、詳しく解説する。 最後まで読んで頂ければ、初心者として必要なコードはしっかり身につくはずだ。 じっくり読んで欲しい。 ギター初心者向けの7つのコード はじめに、初心者が覚えるべき7つのコード全てを紹介しておこう。 以下の7つだ。 以下の表を見て欲しい。 以下の表は、あるギターコードサイトの閲覧数ランキングをもとに、上位5位までの人気曲を調べて、すべてのコードの登場回数を数え、登場回数の多い順に、ランキングにしたものだ。 順位 コードネーム 登場回数 1 Cコード 147回 2 Gコード 136回 3 Emコード 89回 4 Dコード 77回 5 Fコード 66回 6 Amコード 55回 7 Bmコード 39回 8 Eコード 25回 9 Aコード、Bコード(同数) 17回 ランク外 その他のコード(C m,D dim等) 81回 この表を見てわかる通り、冒頭に挙げた7つのコードは、人気曲の中で頻出するコードだ。 そのため、これらの7つのコードを覚えてしまえば、ほとんどの曲は、なんとか弾くことができるようになる。 特に、CコードやGコードは圧倒的に登場回数が多いので、できるだけ早く覚えてしまおう。 ここからは、これらの7つのコードの押さえ方を、上の表の順番で紹介する。 ギターの初心者は、このコードから覚えるのが一番良い。 押さえ方は、上の、コードダイアグラム(コードの押さえ方を描いた図)を見ると分かりやすい。 左手の薬指で5弦3フレット、中指で4弦2フレット、人差指で2弦1フレットを押さえる。 ダイアグラムの6弦のところに「X」印がついているのは、「6弦を弾かない」という意味だ。 Cコードを押さえたとき、右手で鳴らしていい弦は、1弦~5弦だけだ。 6弦を弾かないようにするか、左手の薬指の先で、6弦に軽く触れておいて、音を鳴らさないようにしよう。 Gコードも、Cコードと同様に、頻繁に、様々な曲で登場するコードだ。 初心者のうちに、しっかり覚えてしまおう。 指を大きく開く必要があるので、Cコードよりも少し押さえにくいかもしれない。 以下にコツを紹介するので、時間をかけて、じっくり練習しよう。 Gコードは、上の図のように押さえる。 薬指で6弦3フレット、中指で5弦2フレット、小指で1弦3フレットを押さえる。 ここでのコツは、「左手に余分な力を入れないこと」だ。 左手に力が入ってしまうと、指が開きにくくなる。 そのため、意識的に力を抜いて押さえるようにしてみよう。 意識的に左手の力を抜いて押さえる練習をすることは、ギター初心者であるうちに、ぜひやっておきたい。 力が入ったままコードを押さえるクセがついてしまうと、なかなかクセが抜けず、後々コードを押さえるのが大変になる。 そのため、今のうちに、力を抜いて、脱力してコードを押さえられるようにしよう。 また、それでも、Gコードが押さえにくいときは、薬指を中指、中指を人差指に変えてみよう。 つまり、中指で6弦3フレット、人差指で5弦2フレット、小指で1弦3フレットを押さえるのだ。 この方が押さえやすい場合は、こちらで押さえて頂いて問題ない。 押さえ方は、とても簡単で、初心者でも難しくはないだろう。 CコードやGコードが押さえられないときは、Emコードから練習しても良い。 Emコードは、人差指で5弦2フレット、中指で4弦2フレットを押さえる。 こちらは、Cコードと違い、6弦~1弦までのすべての弦を鳴らして良い。 また、この押さえ方で押さえにくいときは、人差指を中指、中指を薬指に置き換えても問題ない。 しかし、Dコードに似た形のコードの登場回数が多いため、覚えておけば、いろいろなコードに応用できる。 初心者のうちに覚えてしまおう。 Dコードは、3弦2フレットを人差指、2弦3フレットを薬指、1弦2フレットを中指で押さえる。 指と指の間の距離が近いので、少し押さえにくく感じるかもしれない。 そのときは、指の、「フレットに対する角度」に注目してみよう。 フレットに対して、指を垂直にしたり、斜めにしたり、様々な角度で押さえてみると、押さえやすい角度が見つかるはずだ。 また、上の図では、5・6弦の横に「X」印をつけている。 そのため、右手で鳴らす弦は、1~4弦だけだ。 5・6弦は鳴らさないように注意しよう。 Fコードは、ギター初心者を卒業するための、最初の関門だ。 このコードが押さえられないために、ギターをやめてしまう人が、とても多いといわれている。 そのくらい押さえるのが難しいコードだ。 何が難しいのかというと、人差指で3本の弦を同時に押さえることが難しい。 上のコードダイアグラム(図)を見てもらうと、人差指で1弦~6弦をまとめて押さえるように描かれている。 押さえてみると、これが厄介なのだ。 このようなコードを「バレーコード」という。 実際には、薬指・小指・中指で、それぞれ5弦3フレット、4弦3フレット、3弦2フレットを押さえているので、人差指で押さえるのは、6弦・2弦・1弦の1フレットということなる。 押さえ方としては、まず人差指以外の3本の指で、それぞれの場所を押さえる。 その後で、人差指を左側に添えて、人差指の「側面」で、6・2・1弦を押さえる。 6弦1フレットは、人差指の先端近くで押さえ、1・2弦の1フレットは、人差指の側面、関節の部分で押さえるのがポイントだ。 指の側面で、特に硬い部分を使って押さえると押さえやすい。 Fコードの押さえ方については、で、分かりやすい解説をしているので、ぜひ参考にしていただきたい。 【コラム】バレーコードで挫折しない方法 Fコードと、この記事の最後で紹介するBmコードは、どちらも「バレーコード」だ。 バレーコードは、慣れるまでは、本当に難しい。 しかし、ここで挫折してしまうのは、あまりにも勿体ない。 もし、押さえられずに苦戦しているときは、一度、バレーコードをあきらめても良い。 バレーコードをあきらめて、他のコードをきちんと弾けるように練習しよう。 そうしているうちに、コードを押さえる要領をつかみ、いつのまにかバレーコードが押さえられるようになっているということが、現実にはよくある。 難しく考えず、時間をかけて少しずつ練習するのが、挫折しないための、最も効果的な方法だ。 にもかかわらず、頻出度は高いので、ぜひ覚えておこう。 押さえる場所は、Cコードとよく似ている。 Cコードで押さえていた5弦3フレットの代わりに、3弦2フレットを押さえればAmコードになる(押さえる指は少し変わる)。 中指で4弦2フレット、薬指で3弦2フレット、人差指で2弦1フレットを押さえる。 そして、6弦には「X」印がついているので、6弦は音を鳴らさないようにしよう。 Bmコードも、Fコードと同様に、「バレーコード」で、押さえ方が難しい。 人差指の、親指側の側面を使って、1~5弦をまとめて押さえる。 しかし、他の指で2~4弦を押さえているので、実質的には、人差指で押さえるのは1弦と5弦だけだ。 人差指の先端で5弦を、人差指の付け根近くの、関節の硬い部分で1弦を押さえよう。 薬指で4弦4フレット、小指で3弦4フレット、中指で2弦3フレットを押さえる。 それから人差指で1弦と5弦の2フレットを押さえる。 人差指を軽く曲げると、押さえやすいだろう。 Fコードの後の【コラム】で述べたように、バレーコードは難しく、挫折しがちだ。 もし押さえられずに悩んだときは、無理をせず、後回しにして、他のコードを練習するようにしよう。 Bmコードは、Fコードに比べて、登場回数も少ないので、無理をして練習する必要はない。 ギター初心者向けコード まとめ 今回は、ギター初心者向けの7つのコードを紹介した。 以下の7つだ。 もし、弾けないコードがあったら、もう一度、その部分を読み返してみよう。 繰り返し読んで、コードを押さえながら、練習することが、上達への近道だ。 また、FコードやBmコードは、登場回数は多いが、今すぐにできなくても問題はない。 時間をかけて練習し、慣れてきてから挑戦しても遅くはない。 じっくり丁寧な練習を心がけてほしい。 また、コードの数が多くて、覚えられないという方は、でギターコードの覚え方を詳しく説明している。 ぜひ、こちらも参考にしていただきたい。 『』からご覧の方は『』に進もう。

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初心者向けのギターコードはこれ!最初に覚える5つのこと

ギター 初心者 コード

Advertisement ギター初心者にとって自分でも弾ける練習曲を探すのは結構大変ですよね。 調べてみても「この曲はコードが簡単!」って言われて全く知らない曲を紹介されることも多く、ギターを練習する前に曲を覚えなければいけないということもしばしば。 できたら既に知っている曲で、ギターが簡単な曲を知りたいという人も多いんじゃないでしょうか。 ということで、今回はギター歴10年以上の筆者サッキー()が、日本で結構有名な曲の中からギター初心者にもオススメできるコードが簡単な曲を選んでみました! 最初は練習曲の選び方から解説していくので、「選び方は知ってるから早くオススメ曲が知りたい!」という方は下からジャンプしてみてください。 テンポが速すぎない曲• 繰り返しが多い曲• コードが単純な曲• 好きな曲 それぞれざっくりと解説していきましょう。 テンポが速すぎない曲 やっぱりテンポが速すぎるととギターはどんどん難しくなっていきます。 速すぎる曲をいきなり選んでしまうと、すぐに挫折してしまうので、ミドルテンポやバラードの曲を選ぶのがおすすめです。 繰り返しが多い曲 早く曲を弾けるようになりたい場合は繰り返しが多い曲を選んでみてください。 例えば洋楽などは、邦楽に比べて比較的同じパターンの繰り返しが多いので、1箇所が弾けるようになると他の箇所も弾けるようになりますよね。 逆に、コードやギターのフレーズが変則的な曲を選んでしまうとそれだけ覚えることも多くなるので、弾けるまでに時間がかかってしまいます。 コードが単純な曲 ギターを弾くにあたってコードを押さえられることは重要になってきます。 しかし、いきなり「Fコード」や「Bコード」など難しい押さえ方が連発するような曲は初心者にとって難しすぎますよね。 最初はもっと単純なコードが多い曲を演奏していき、慣れてきたら徐々に難しい曲にチャレンジしましょう。 好きな曲 ギターが上達するためには、楽しんで練習できることが一番大事です。 これまで紹介した条件にマッチする曲であったとしても、好きになれない場合はその曲の練習はやめた方がいいかもしれません。 逆に、少し技術的に難しい曲を選んだとしても、好きという気持ちがあれば、練習も楽しくできて、いつのまにか弾けるようになっていることも多いです。 ぜひ「自分が好きな曲か」というのも頭に入れながら練習曲を選んでみてくださいね。

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Fコードの押さえ方と攻略法/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第19回

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開放弦はミュートしないように! 指を寝かせて弦を押さてしまうと、隣り合う弦に触れてしまい、音を消してしまう場合があります。 開放弦をしっかり鳴らす為には指を立てて指先で弦を押さえてしっかり開放弦を響かせましょう。 右手のストロークとリズムの練習方法 1つ1つのコードフォームを弾くことが出来ましたか? 次のステップはリズムにあわせて、右手のストローク(動かし方)を練習しましょう。 ダウンストロークとアップストローク ストロークには2種類あります。 6弦から1弦にめがけて右手を振り下ろして弦を弾くことを ダウンストロークといい、反対に1弦から6弦にめがけて右手を振り上げて弦をひくことを アップストロークといいます。 ダウンとアップの音量差がないように弾くことを目指しましょう! ギター初心者が練習すべきストロークパターン3つ コードチェンジの練習方法 実際に演奏する曲はコードとコードの連続で出来ています。 リズムに合わせて瞬時にコードチェンジしなくてはいけません。 次のステップはコードを連結して弾くための練習方法を紹介します。 コードチェンジの感覚をつかむ まずはコードチェンジの感覚をつかむために、左手のコードの押さえ方のみに全神経を集中してください。 なのでここでは右手を使いません。 コードを左手で押さえて(無音の状態)、「せーのっ」のかけ声で次のコードを押さえてみてください。 出来ましたか? これがコードチェンジのおおまかなイメージです。 はじめはコードの移り変わるときに時間がかかってしまうと思いますが、練習を何回かすれば、徐々に短時間で出来るはずです。 無音なので近所迷惑にならないですし、夜のギターの練習にもいいかと思います。 これが出来るようになったら、実際に音を出しながら、左手と右手のタイミングを合わせる練習に移るといいでしょう。 左手の指をいっぺんに押さえる コードを押さえる時に、左手の指を1本づつ場所を確認しながら順番に押さえていませんか? もちろん、はじめのうちの練習としては、その方法でいいのですが、実践では残念ながら通用しません。 これではコードチェンジがどうしても遅れてしまいます。 ではどうしたらいいのかというと… 左手の指が時間差なく、いっぺんに 一瞬でコードを押さえるのです!!! これに関しては、多少慣れと反復練習が必要ですが、初心者のうちから取りかかると上達の近道になります。 では、具体的な練習方法を紹介します。 コードを押さえる• その指の形をキープしながら、指を指板から浮かす(指板から離しすぎない)• 指板上空にある指を一気に押さえる この3ステップを繰り返すことで、コードの形を手が形状記憶してくれます。 コードを一瞬で押さえることも可能になるはずです。 指を離すタイミングに注目する ギターに限らずタイミングを合わす時は、必ずと言ってもいいほど、合わすべきポイントの直前にもう1つの大事なポイントがあります。 例えば、じゃんけんを思い浮かべてください。 「じゃんけんぽん」というかけ声の「ぽん」のタイミングでお互いに手をだして勝敗を決めますよね。 手を出すとき「ぽん」のタイミングの直前に、手を振り上げていませんか?この振り上げる動作があることによって「ぽん」のタイミングがバッチリ合うのです。 これがギターのコードチェンジにもいえることで、それが次のコードに移るために指を離すタイミングです。 ストロークの種類によっても指を離すタイミングが変わってくるんですが、8分裏、16分裏といった裏拍で指を離すと、次の表拍でビシッとコードチェンジがうまく出来ます。

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