梅 ジュース の 作り方。 発酵しにくい簡単な梅シロップ・梅ジュースの作り方

かんたん、美味しい梅ジュースの作り方

梅 ジュース の 作り方

作り方• 梅の実は流水で洗って、汚れやゴミを洗い流しておきます。 梅の実を漬ける瓶はきれいに洗って、煮沸しておきます。 梅シロップを作ります。 梅の実が入るサイズのボウルを用意し、梅の実とたっぷりの水を入れて2時間〜1晩かけてアクを抜きます。 ザルにあげてキッチンペーパーで水気をよく拭き取ります。 竹串で梅のヘタを取り除きます。 ジップ付き保存袋に移し、冷凍庫で2時間〜1晩冷凍します。 煮沸した清潔な瓶に3と氷砂糖を交互に入れて、蓋を閉め、冷蔵庫に入れます。 1日1回は瓶の蓋を開けて中の梅の様子を確認します。 梅の実全体がシロップに浸かるように清潔なスプーン等で上下を返し、中にカビが生えていないか等確認してください。 瓶の中の氷砂糖が全部溶ければ梅シロップの完成です。 梅ジュースを作ります。 グラスに5を25ml注ぎ、氷を入れ、1杯分の炭酸水を注いだら梅ジュースの完成です。 料理のコツ・ポイント 今回は1Lの密閉容器で漬け込んでいます。 お使いの保存容器に、梅の実と氷砂糖を1:1の割合を目安にお作り下さい。 風味は異なりますが、氷砂糖の代わりにグラニュー糖をお使い頂くことも可能です。 青梅はアクが強いので長時間水にさらします。 黄色く熟した梅は洗うだけで大丈夫です。 冷凍庫に入れることで梅の実の繊維が壊れ、シロップが出やすくなります。 漬け込む期間は1週間〜2週間程度です。 冷蔵庫で保存し、なるべくお早めにお召し上がりください。 梅の実をシロップに漬け込む期間は目安です。 香りや色などお好みの状態でお召し上がりください。 シロップを抽出した梅の実を別のお料理にお使いいただけます。 そのままシロップに漬け込むと浸透圧で梅の実にシワがより固くなってしまいます。 氷砂糖が溶けきったら早めに梅の実を取り出してください。 梅実の甘露煮や梅ジャムにすると美味しいですよ。

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梅ジュース・梅シロップの作り方(レシピ)

梅 ジュース の 作り方

果実酒瓶 容器は、果実酒瓶で広口のものを使います。 容器の大きさは、 梅の重さに対して4倍程の容量のものが適しています。 (梅1kgの場合は4L容器) 梅酒作りの豆知識(氷砂糖と浸透圧) 梅酒作りでは氷砂糖を使います。 実は、美味しい梅酒を作るには氷砂糖が不可欠なんです。 それは、お酒 ホワイトリカー と氷砂糖が美味しい梅酒を作りだす浸透圧を絶妙なバランスに調整してくれるためです。 梅酒に限らず、漬け物は浸透圧という現象を利用して作ります。 梅酒の場合、氷砂糖がその性質を十分に発揮することで、浸透圧によって梅のおいしいエキスをホワイトリカーに抽出することができます。 その仕組みは、ゆっくりと溶けていく氷砂糖の性質を活かすことにあります。 まず最初に、氷砂糖を入れてすぐの状態では梅の方が糖分が高いため、梅がその実の中へホワイトリカー 水分 を含んでいきます。 この時、梅は膨らんでいきます。 そして、その取り込んだホワイトリカーに梅のエキスや香りが溶けだしていくのです。 氷砂糖が溶けて周りのホワイトリカーの糖度が上がってくると、今度は逆に梅の実の中に入ったホワイトリカーが梅から出てきます。 この浸透圧のバランスが落ち着くのが3ヶ月~半年とされているので、いわゆる飲み頃とされています。 また、粉砂糖を使うとホワイトリカーの糖度が一気に上がり、梅のエキスが抽出されにくいうえ、一部は溶けずに底に溜まってしまうこともありますので、梅酒にはあまり適していません。 よくある質問(FAQ) キズのある青梅で漬けても大丈夫ですか? 小さいキズ程度なら漬けても問題ありませんが、大きいキズのあるものや、傷んでいるものは取り除いてください。 大きいキズの場合は梅酒がにごることがあります。 アク抜きは必要ですか? 新鮮な南高梅を使う場合はアク抜きの必要はありませんが、青くて硬い青梅(品種:古城など)は、2~4時間程度アク抜きしてください。 長時間浸けると傷む原因になりますのでご注意ください。 氷砂糖以外でも作れますか? 可能です。 氷砂糖は純度が高く雑味が少ないので梅本来の風味を味わうことができます。 また、ゆっくりと溶けるため梅のエキスがじっくりと抽出され、美味しく出来上がるといわれています。 梅の実を取り出すタイミングは? 1年程度で梅のエキスが液に浸透しますので、それ以後ならいつでもかまいません。 取り出さずにそのままにしておく方が風味・色・香り・コクが増します。 ただし梅の実を入れっぱなしにしておくと、にごりや苦味がでる場合がありますので注意が必要です。 取り出した梅の実は食べられますか? そのまま食べることもできますが、ジャムなどもよく使われます。 (果肉を細かく刻んで砂糖と一緒に煮れば完成です)。 ゼリーなどに入れるのもおすすめです。 完熟梅で梅酒を作ることはできますか? 可能です。 皮がやわらかくなっていますので、つぶれないように取扱いに注意してください。 基本的には青くて硬い梅で作る方が梅のエキスが出やすいといわれていますので、青梅で作ることをおすすめいたします。 しかし、フルーティーな香りが良いということで敢えて完熟梅を好んで作られる方もいます。 アルコール度数35度以上のお酒が基本です。 焼酎以外ですとブランデー、ウイスキー、ウォッカなどが一般的です。 出来上がりの味がお酒の味に左右されますのでご注意ください。 日本酒などで梅酒を作られる方がおられますが最低でも20度以上のお酒で漬けてください。 中の梅がしわしわにならない 基本的には問題ありません。 梅にも個体差があります。 浸透圧の関係で砂糖の分量が多いほどしわしわになりやすくなります。 梅からエキスが出たあとにホワイトリカーが梅の中に入ることがありますので、しわしわになっていないからといって必ずしもエキスがでていないわけではありません。 容器はどれくらいの容量を購入したらよいですか? 漬ける梅の約4倍の容量が目安となります。 1kgの場合は4リットル容器、2kgの場合は8リットル容器がおすすめです。

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梅ジュースを手作り失敗?白い泡が出てきた時の回避方法【体験談】

梅 ジュース の 作り方

簡単で美味しい梅ジュース作り方 夏の暑い時期に大活躍してくれる梅ジュース! 5月の終わり頃からスーパーなどに梅が並びはじます。 梅ジュースには青梅をおすすめします。 できれば青梅を選んだ方のがいいかと思います。 小梅は果肉が少ないので、梅のエキスが出にくく、梅シロップには適しません。 梅ジュースの作り方 【 材料 】 青梅 1kg 砂糖 1kg (氷砂糖・三温糖・上白糖・きび砂糖・てんさい糖など) 殺菌した保存容器 竹串やフォーク はじめてつくる場合は、氷砂糖がおすすめです。 氷砂糖はゆっくり溶けるので、梅の成分がしみだしてくる速度とバランスがいいので失敗が少ないかと思います。 【作り方】 1、ビンを熱湯で煮沸消毒して、しっかり乾燥させます。 2、青梅を丁寧に水で洗い、たっぷりの水に1~2時間つけてアク抜きをします。 3、きれいなタオルで水気をよく拭き取ります。 カビを防ぐためにも水気はきっちりと拭き取っておくことが大切です。 4、水気を取ったら、竹串を使ってヘタを取り除きます。 (エグ味がなくなりさわやかな味わいになります) 梅に穴をあけるとエキスが出やすいといわれてますが、濁るので穴をあけない方のがいいかと思います。 5、水気を拭き取った青梅と氷砂糖をビンに交互に入れます。 最後は氷砂糖が上に乗ったかたちで入れ終わるようします。 そうすることでエキスの抽出が早くなります。 6、冷暗所で保存してください。 お砂糖が溶けやすくなるように毎日ビンをゆすりましょう。 7、完全にお砂糖が溶けて1ヶ月したら殺菌してアクをとります。 方法は2つあります。 冷まして冷蔵庫で保存します。 【2】鍋に入れて弱火で15分程度、沸騰しないように加熱殺菌してアクを丁寧にすくいます。 アクが出なくなったら火を止めて冷まして、ガーゼでこして保存ビンに入れ冷蔵庫に保存します。 これで保存料も添加物もなしの美味しい梅ジュースの出来上がりです。 水や炭酸、牛乳で薄めて飲んでください。 梅シロップに漬けた梅は、2ヶ月くらいで梅の渋みが出るので1ヶ月くらいで取り出した方がいいです。 梅ジュースが出来上がり火を通した場合は、きちんと密封すれば1年は保存できます。 砂糖が溶けるまでに時間がかかると、どうしても発酵しやすくなってしまいます。 火を止めて冷めたら保存ビンに入れて冷蔵庫で保管しましょう。 白カビのようだったら、そのまま飲めますのでご安心ください。 (青カビや赤カビの場合は飲めないので捨てましょう) はじめまして。 今年初めて梅シロップをつけてみました。 友人とつけて今日で8日目。 友人が調べた情報では7日から10日で梅取り出さないと傷むと聞いてまだ、氷砂糖は溶けてなかったですが、 取り出してこして、鍋へ。 まだ氷砂糖が溶けてないものは鍋に一緒に加熱。 全部は溶けきらなかったですが、煮沸した瓶にあけ、冷ましています。 ペロッと舐めてみたら美味しかったですが、不安になり今更色々調べたら冷凍の梅ではないし、時期が早すぎたのかなと心配に。 でももう取り出して処理したので、どうしたらいいのかと思い質問させていただきました。 問題はないのでしょうか?エキスが出切ったかどうかですか?梅は結構シワシワしてます。 よろしくお願いします。 by じゅり.

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