プリキュア の まとめ。 プリキュア (ぷりきゅあ)とは【ピクシブ百科事典】

プリキュアのまとめ

プリキュア の まとめ

概要 毎週日曜朝8時30分から製作の系列局で放送されている、低年齢少女向けのシリーズ。 いわゆると呼ばれる児童番組枠の一つを担当している。 2004年に『』が放映開始し、人気を得てシリーズ化。 以降10年以上続く人気シリーズに成長し、テレ朝アニメでは、次いで第3位、制作の女児向けアニメでは最長シリーズとなっている。 『』の大ヒットをきっかけにして1990年代に一世を風靡した「()もの」の路線を継承したアニメシリーズだが、「女の子だって暴れたい」をコンセプトに企画され、主にのが特徴。 メインキャラクターの人数は作品毎に異なる。 それぞれの作品に明確な繋がりはないものの、歴代作品のキャラクターたちが総登場する『』が制作されている。 また、漫画版がの「」「」等の幼児誌や、少女コミック誌「」などで掲載されているが、他社の雑誌掲載はほとんどない。 ちなみに、講談社関連のキャラクターが今まで起用してこなかったのに登場している。 また、ストーリーには単純な勧善懲悪で終わらない社会的なメッセージ性が込められることが多く、幼稚園入園前〜小学校低学年向けの番組とは思えないような複雑な内容も多々含まれている。 大きいお友達向けとしてはちょうどいいかもしれないが セーラームーンほどの衝撃度ではないが、。 例:のシーンなど の看板にしての視聴率三冠王の功労番組で、ある意味ではを超えたであるが、キー局がある関西地区では の影響を、近年の日曜朝の特番休止増加 特にと による話数減少や、2017年秋にも製作に参加している情報番組開始に伴う縮小再編等もあり、現状特番休止による話数減少以外はとくに影響はないが、将来何等かの影響を受ける可能性もあり、動向が注目される。 ちなみに、毎年2月1日は「 」として日本記念日協会に認定されている。 キャラクターとしての「プリキュア」の特徴 プリキュアは俗に言う「」であり、変身する目的は「私たちにとって大切なものを奪おうとする怪物を追い払うため」である。 その「大切なもの」が何かは作品によって異なっている。 変身することで身体能力が飛躍的に向上し、エネルギー波を出したりバリアを発生させるなどの特殊能力を発揮することも可能となる。 プリキュアたちはこれらの力を駆使すると同時に仲間達と力を合わせ、「私たちにとって大切なもの」を守るために戦っていくのである。 そして同じチームを組んで戦う。 詳細は『』の項目を参照。 プリキュアの変身者の多くは「日本人で」であり、これがプリキュアのスタンダードだと認識されている。 しかし社会状況に対応して多様性の重視も意識されるようになり、小学生以下や高校生以上のプリキュアや、さらには異世界人・妖精・アンドロイド・宇宙人など特殊な出自のプリキュアもチーム内に最低1人はいるようになっていった。 玩具販促に関わらない番外戦士的なプリキュアであれば、人種や性別の制限さえなく実に多様なプリキュアが存在する。 基本的にプリキュアを名乗る戦士は大部分がいわゆる善側の立場だが、一部の作品にはプリキュアの力をコピーして作られた「」というべき存在も登場し、善のプリキュアVS悪のプリキュアの戦いが起こることもある。 「プリキュア」とはどのようなもののことを言うのかは、各作品ごとに考え方が違う。 ここで述べていること各作品のプリキュアの多くに見られる共通点だが 「定義」というわけではない。 作中の設定面からこのキャラクターはプリキュアなのかどうかの真贋論争が起こることもあるが、実際のところ、 その作品の制作スタッフが「これはプリキュアです」と言えば、どんなにプリキュアらしくなくてもプリキュアなのである。 (ただし、の枠組みに入っているか、そうでないかという区別は存在する) なお、プリキュアの生みの親の一人として知られる初代作プロデューサーのは、自分が現場から離れてもシリーズが続いていることに対し、プリキュアらしさとは何かと問われた時に決まって 「困難に対しても凛々しく自立すること」ということを述べている。 に助けてもらおうとせずに問題に対して自分で立ち向かおうとし、仲間との絆を大切にしても依存はしない、というのがプリキュアの本質であるということだが、これはあくまで鷲尾個人の思いであってプリキュアシリーズの公式見解というわけではない。 ただ、現在までのどのプリキュア作品のどのプリキュアキャラであっても「困難に対しても凛々しく自立すること」は見いだせる要素ではある。 戦闘スタイル プリキュアが他の変身ヒロインと比べて特徴的なのは、体術をメインにした格闘戦で戦うことにある。 コアな格闘ゲームファン向けな作品(シリーズ・シリーズ・シリーズ・シリーズ・シリーズetc)でなら決して珍しいことではないのだが、未就学児童を対象にした少女向けアニメにおいて、このようなバトル向けの演出を基本においた作品は他になく、格闘バトルはシリーズの多くの作品に受け継がれている。 視聴者の間では「格闘バトルがプリキュアの定義」のように思われることがあるが、公式の見解では「プリキュア」で大切にしているものは「飛んだり跳ねたりのアクション」であって、「格闘バトル」はそれを表現しやすいから採用している手法のひとつに過ぎないと様々なメディアで発言している。 アイテム 基本は徒手空拳で戦うが、ここぞというときはエネルギー波やバリアなどの特殊能力を使用する。 格闘ゲームでいうところのまたはである。 (公式では「キメ技」と表記される) このような技を発動させるときはアイテムを使う。 その多くは女の子が好むそうなものをモチーフとした独自な形状をしており、極力現実にある武器そのものをイメージさせることはない配慮がされている。 プリキュアシリーズはバンダイが主導する少女向け玩具販促アニメなため、内容が限界ギリギリバトルだろうがそこに女の子向けの可愛らしい玩具が絶対に出てくるのである。 、 する様子はシュールとも言えるのだが、このあたりは居直って個性として楽しもう。 コスチューム 変身後のコスチュームについては、プリキュアシリーズの全作品に共通しているモチーフというものはない。 ただ、フリルとリボンをふんだんにあしらうのがデザイン上では慣例となっている。 プリキュアのほとんどはスカートを履いており、例外はの仮の姿()、劇場版限定プリキュアである、レギュラーでは(スカートとスパッツに見えるが実はチュニックとレザーのショートパンツ)やぐらいしかいない(もかぼちゃパンツ風のバルーンスカートなのでこれに近い)。 スカートのままで戦うと下着が見えるんじゃないのという点については基本的にで対応しているが、2010年代になってからはスカートの下にカメラが回っても問題ないように・・などのを履いている前提でコスチュームデザインがされるようになった。 何にせよ対策のためにアクションを控えめにすることはしない。 とても動きにくそうな華美な衣装で、あえて激しい肉弾戦を行うという外連味あふれるアクションが子供たちだけでなくのハートを掴んでいる。 変身すると服装だけでなくそのコスチュームに似合った髪型に変化し、髪の長さや色までもが大きく変化するプリキュアもいる。 そのため、変身前はボーイッシュな見た目のキャラクターでも女の子らしいロングヘアーになって可愛らしい衣装を違和感なく着せることが可能になっている。 2010年代後半以降はルッキズムの問題が社会的に意識されるようになったこともあり、プリキュアのイメージがロングヘアーとかフリフリの衣装とかに固定化されることは好ましくないとの問題提起が内外からされるようになり、近年ではボーイッシュなキャラならボーイッシュなまま、ショートカットのキャラならショートカットのままで魅力を引き出すような方向性にシフトしつつある。 ほとんどのプリキュアにはキャラクター毎にシンボルカラーが設定されており、コスチュームもそのシンボルカラーが強調されたカラーリングとなる。 これは同じニチアサ枠であると同じ方法論である。 また、番組の後半に()に変化したり、が登場したり、特定のキメ技を使用するときのみサブフォームへする要素もある。 こちらも同じニチアサ枠であるの方法論を踏襲した形となるが、まるで「お着替え」のような華やかさがあり、女児を飽きさせないようにしている。 正体バレとその秘匿 作中でのプリキュアの活躍が一般市民にどれくらい知られているかということも作品毎によって異なっているが、どの作品でも「プリキュアの変身者の正体を周囲に明かしてはいけない」という規範がある。 ただし、これはあくまで規範にすぎず、正体を明かしたら変身能力が失われるなどのペナルティは基本的になく、一部の近しい人間に正体がバレてしまったり自分からバラしたりする展開も多々ある。 この手の変身ヒロイン作品のお約束ではあるが、基本的に変身すれば顔を仮面などで隠したりしなくても外見や声から正体が気づかれることはない。 なお『』では「魔法を使えることがの人間に知られたら杖を没収される(=魔法つかいとしての資格を剥奪される)」という規則が存在しており、「魔法つかい」プリキュアの正体露見も該当すると考えられるため、正体バレに罰則が伴っていた珍しいケースと言える。 妖精 全てのプリキュアにはパートナーとなる妖精が必ず存在する。 ただし、一人のプリキュアに一人の妖精がパートナーになるとは限らず、プリキュアチーム全体のパートナーを一人の妖精が担っている作品もある。 妖精はプリキュアたちを助け導く存在として扱われる。 プリキュアに変身したりキメ技を放ったりする際に妖精の力を借りなくてはならない作品もある。 また人間態を持つ妖精もいる。 妖精の所属は基本的にプリキュアの力を提供した異世界や神などであるが、後から妖精化するなどイレギュラーな経緯を持った者もいる。 伝説の戦士 プリキュアは多くの作品で 「伝説の戦士」という称号で呼ばれている。 近年では作風的な都合で戦士とは呼ばれない、あるいは特殊な事情で伝説がない作品もある。 上述したようにプリキュアシリーズは直接の続編を除いて作品同士に明確な繋がりはないため、プリキュアにまつわる伝説の具体的な詳細や知名度は作品毎に異なっている。 また、大半の作品の妖精達は人間の住む世界とは異なる次元、大半の人間には知られざる場所からやって来るため、プリキュアの伝説は妖精たちの間だけで語り継がれてきた秘密の伝説として扱われることが多く、人間でそれを知る者は皆無な場合が殆どである。 2004年:• 2005年:• 2006年:• 2007年:• 2008年:• 2009年:• 2010年:• 2011年:• 2012年:• 2013年:• 2014年:• 2015年:• 2016年:• 2017年:• 2018年:• 2019年:• 2020年: 劇場版 等のクロスオーバー作品• 2009年:• 2010年:• 2011年:• 2012年:• 2013年:• 2014年:• 2015年:• 2016年:• 2017年:• 2018年:• 2019年:• 斜体はまたはそれに相当する強化フォーム。 第3作:2006年• 第6作:2009年• (劇場版、第49・50話のみ登場)• 第7作:2010年• 第8作:2011年• 第9作:2012年• (小説版のみ登場)• 第10作:2013年• 設定のみ• 設定のみ• 第11作:2014年• 第12作:2015年• (劇場版のみ登場)• 第13作:2016年• (劇場版のみ登場)• 第14作:2017年• (声:)• (劇場版のみ登場)• 第15作:2018年• 第16作:2019年• (劇場版のみ登場)• 第17作:2020年• 2012年春映画•

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歴代プリキュアが変身する時の名乗り口上まとめ

プリキュア の まとめ

Contents• そのため、あまり怖いシーンを入れると、次回からは見てくれなくなりますよね。 それでも、プリキュアの中には怖い話や怖いシーンがいくつかあるのです。 例えば、 子供達のトラウマとして有名なのが、「映画ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち」です。 この映画では、敵に洗脳されたキュアブラックとキュアホワイトが、ガチの戦闘を繰り広げます。 普段は力を合わせて一緒に戦っている二人が、巨大なスクリーンで仲間割れしている姿に子供たちがショックを受けたそうです。 泣き出す子までいて、クレームが来たという噂も… これがきっかけで、以降はプリキュア同士の戦闘はなくなったらしいです。 しかし、フレッシュプリキュアで、プリキュア同士で戦うシーンが復活しました。 スポンサーリンク プリキュア達は相手が敵だと思って戦っているのですが、実は幻覚を見せられていて、プリキュア同士が戦っていたんですね。 映像上では、プリキュア同士が直接ダメージを与えるシーンはないように作られています。 だから、雪空のともだちほどショッキングではないですね。 それから、他にも 怖いシーンとして有名なのが「Yes! プリキュア5 23話 大ピンチ! 悪夢の招待状」です。 こちらはプリキュアシリーズでトップクラスのホラー回として有名な怖い話です。 まず話の流れとしては、プリキュアメンバー5人がささいなことがきっかけで喧嘩をしてしまい、友情にひびが入るところから始まります。 そうして、次の日、のぞみ以外のプリキュアメンバー4人が黒い本音のようなものを突き付けられ、ひとり、またひとりと絶望していくのです… それぞれが絶望していくシーンも怖いのですが、中でも一番怖いと言われているのが、キュアミントことこまちのシーンです。 こまちの時には「こまちちゃん人形」が現れ、こまちに語り掛け絶望させたあと、こまちを飲み込んでしまうのです。 これはランダムなので、グーの時もあればパーの時もあるし、チョキの時もあります。 アニメでじゃんけんといえば、サザエさんが有名ですね。 「来週もまたみて下さいね~」と言って、番組の最後にじゃんけんをします。 これが、実は 二人はじゃんけんをして勝ち負けを争っているのではないかという都市伝説があったんです。 プリキュアは日曜の朝、サザエさんは日曜の夜と、同じ曜日に放送されていることから、こう言われたようですね。 ちまたでは「日曜じゃんけん戦争」なんて呼ばれていたようです。 製作サイドが意識しているといった公表はないので、視聴者側が勝手に言い始めただけと推測されます。 サザエさんは10時間後というかなり有利な状況ではありましたが、勝率としてはぎりぎりプリキュアの方が上だったようです。 実は、 プリキュアのOPやEDの歌詞に、次回作のタイトルが隠されていると言われているのです。 色々なサイトで検証されていますが、前作の歌詞の中に次回作のタイトルの単語がチラホラ出てきます。 毎回必ず見つかるというわけではありませんが、振り返ってみるとこれそうだったのかも…!と気づけるレベルですね。 ちょっとこじつけ感があるかもしれないですが、探してみると面白いですよ。 しかし、なんと 30代男性もターゲットになっていたのです。 画像を見ると、女性のコアターゲットが4歳~9歳の、幼児と小学校低学年になっています。 こちらは納得できますね。 一方、男性の方を見てみると、19歳~30歳がコアターゲットとなっていますね。 つまり、男性の場合は大学生から一般人がメインターゲットということになります。 さらにサブターゲットを見てみると、女性では10歳~12歳の小学校高学年も入っています。 これはプリキュア卒業せずに、好きでい続ける子ですね。 男性のサブターゲットは、16歳~18歳の高校生、31歳~35歳の一般の方になっています。 メインターゲットとサブターゲットを合わせると、女性の場合は4歳~12歳の9年分です。 男性の場合は16歳~35歳と20年分になります。 男性の方が、ターゲットの年齢層の幅が広いですね。 つまり、プリキュアの本当のターゲットは、30歳を中心とした男性ということになるんでしょうね… しかし一方では、あくまでこれはプリキュアDVDの購入層としてのターゲットという意見も。 実は、画像の出所がはっきりしていないため、そう言われているようです。 真相がはっきりしていないなんて、まさに都市伝説ですね。 中学生の女の子らしい、かわいい片思いですね。 一方、相方であるキュアホワイトこと雪城ほのかは、男性にあまり興味が無いという設定でした。 このことから、 キュアホワイトは同性愛者では?という都市伝説が広まりました。 公式で「男性に興味が無い」と設定されていたら、つまりはそういう事に解釈できますよね。 さらには、キュアブラックを狙っているのでは?という噂も。 しかしこれには理由がありました。 実は、敵がイケメンになって潜入した際に、キュアホワイトはそっけなく冷静な態度だったため、逆に敵の興味を引いたのです。 そして最終的には、その敵を改心させるまでにいたりました。 キュアホワイトが普通の女の子のように、男の子に興味をもったり態度が変わるようなら、このような展開にはなりません。 話の展開のために、男性には興味のない設定になっていたようです。 こんばんは。 について語りたいと思います。 センシティブ注意!! こういうタブー破りも、ハピが不評である一つの理由なのでしょうかね? 私はまあ、よく冒険したなぁとは思いましたが。 なお、プリアラでいちかちゃんとあおちゃんとシエルさん、そしてひまりちゃんがいわゆる「悪堕ち」状態になってしまいましたね 因みにゆかりさんは幼少期の闇。 特にあおちゃんが酷くて、「プリキュアが施設を破壊する」という、ある意味対決よりタチの悪い暴挙をさせられてました。 のちの彼女の扱いを考えると、いたたまれません。 まあ大勢の同類がいる「大きいお友達」はあまりとやかく云うのは野暮でしょうけど、絶対数が多そうなので色々とケチがつくのは、仕方のない話かもしれません こんな言い方もなんですが。 とはいえ、中々メイン、サブ共にウケる作品は難しいかもしれません。 例えば、姫プリは好評価だったのに売上が良くなかった、あれはハピの不評だけじゃなく、「アナ雪」で姫モノに女の子が飽きちゃったという指摘や、真面目すぎた、というのもあります。 逆にここ最近では売上好調で幅広い層に影響を与えたはぐプリは、大きいお友達に大悪評だった感じがします。 まとめサイトはもうその件については見られたものではありません。 無論、私は両者が大好きなんですけど、「アレってそんなに良かったかな? 」「キャラさえ好きならいいんじゃないかな? 」なんて自問自答してたりします。 逆に男性同性愛、異性愛は烈火の如く叩かれておったそうな まとめより、まあ男性同性愛は二次や妄想に過ぎないのですが。 段々、「プリキュア」って「女の子のもの」ではなく「『プリキュア』ファンのもの」になってないかなぁなんて時々思います。 それを裏付けるかのように「作品の評価を下すのはファン」という発言を耳にしました。 もっとも、制作陣はあまり意識してるようでしてないのかも 「売る」という立場なら話はまた別ですが。

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プリキュア (ぷりきゅあ)とは【ピクシブ百科事典】

プリキュア の まとめ

10月14日放送の女児向け人気アニメ『HUGっと!プリキュア』第36話と第37話において歴代プリキュアが登場する。 映画では恒例の歴代プリキュアの共演だが、テレビシリーズでは初となる。 C ABC-A・東映アニメーション 『プリキュア』シリーズは、どこにでもいる普通の少女が要請に助けを求められて伝説の戦士「プリキュア」に変身し、妖精や人間の世界を脅かす悪の組織を倒して平和を取り戻すまでが描かれている。 2004年の第1作を皮切りにこれまで15のプリキュアの物語が展開されている。 今回登場するのは、第1作『ふたりはプリキュア』からキュアブラックとキュアホワイト、第2作『ふたりはプリキュア MaxHeart』からシャイニールミナス、第4・5作『Yes! プリキュア5(Yes! プリキュア5 GoGo! 現在のプリキュアは総勢55人。 せっかくなので、アニメ放送前に妖精と変身アイテムがキーワードのプリキュア歴代15作品のストーリーを振り返って見よう。 妖精のメップルとミップルはなんとか残り2つのプリズムストーンを携えて「虹の園」(地球)に逃げ込み、ベローネ学院女子中等部2年生・美墨なぎさと雪城ほのかに出会う。 妖精たちによって伝説の戦士プリキュアへ変身する力を与えられた2人が、それぞれキュアブラックとキュアホワイトとして追いかけてきた怪物たちと戦うことになる。 記念すべきシリーズ第1作は、これまでの女児向けアニメではスタンダードとも言える魔法のステッキなどを使った戦いではなく、プロデューサーの鷲尾天氏による「女の子だって暴れたい!」のコンセプトに沿って徒手空拳による肉弾戦を描いた。 ディレクターには『ドラゴンボール』『エアマスター』などを手がけたでダイナミックな演出を得意とする西尾大介が起用され、バディを組んで戦うというのも本シリーズならではの特徴で、アクションものと合わせて以後のシリーズでも引き継がれている。 ドツクゾーンとの戦いを終えて3年生に進級したなぎさとほのかは、勉強や部活と普通の尾女の子としての日常を送っていた。 しかし、光の園では先のジャアクキングとの戦いで傷ついたクイーンが12のハーティエルに分裂してどこかに消えてしまう事件が起きる。 さらに、虹の園でもジャアクキング復活をもくろむ四天王が再び集結していた。 この危機になぎさとほのかは再びプリキュアとして戦うことを決意し、3人目の戦士シャイニールミナスに覚醒した九条ひかりを新たな仲間に加えて、クイーンを元の姿に戻すためにハーティエルに集めていく。 女児アニメにおいて、メインキャラクターを一新することは前例があまり見られなかったこともあり、一つの挑戦と言えた。 ディレクターも小村敏明氏に変わったことで、世界観が柔らかくなり、シリーズの表現のバリエーションが広がったと評価されている。 海原市立夕凪中学校に通う2年生の日向咲は、幼い頃に「大空の樹」で妖精を見たものの引っ越しで離ればなれになった美翔舞と5年ぶりに同じ場所で再会する。 そこに、滅びの国「ダークフォール」に乗っ取られそうになっている「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピが現れる。 力を貸して欲しいと頼まれた2人は伝説のプリキュアに変身し、世界樹と7つの泉を取り戻すために戦うことになるのだった。 プリキュア5』全49話(2007年2月4日~2008年1月27日) キュアドリーム:夢原のぞみ キュアルージュ:夏木りん キュアアクア:水無月かれん キュアミント:秋元こまち キュアレモネード:春日野うらら 第4・5作合わせて一つに繋がっている。 それまでの2人バディから5人体制となり、変身や必殺技を2人で行っていたのも単独となっている。 ココは邪悪な組織「ナイトメア」に滅ぼされた故郷を復活させるため、どんな願いでも1つだけ叶えてくれるドリームコレットを探していた。 ココを助けることを決めたのぞみは伝説の戦士プリキュアとなり、仲間を増やしながらドリームコレットを狙うナイトメアと戦い、ドリームコレットが願いを叶えるために必要な妖精・ピンキーを55匹集めていく。 プリキュア5GoGo! 』全48話(2008年2月3日~2009年1月25日) キュアドリーム:夢原のぞみ キュアルージュ:夏木りん キュアアクア:水無月かれん キュアミント:秋元こまち キュアレモネード:春日野うらら 今作を持って、プリキュアシリーズを立ち上げた鷲尾天氏はプロデューサーを一旦交代している。 ナイトメアが消滅したことで復興を遂げたパルミエ王国ではココとナッツの戴冠式が執り行われるところ、突然、謎の組織エターナルが襲撃。 ココとナッツたちはのぞみたちの世界に転送されてしまう。 一方、ナイトメアを倒し、平和な日常を送っていたのぞみたち5人の前に一人の少年が現れ、フローラと名乗る女性からの「キュアローズガーデンで待っています」という手紙を渡す。 手紙がローズパクトへと姿を変えた矢先、それを奪いにエターナルの手先がやってくる。 駆け付けたココとナッツによって、新たな変身アイテム・キュアモで再び変身したのぞみたちの戦いが始まる。

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