ツーリング ドーム st。 コールマンのツーリングドームをブログで紹介!庭に設営してみました。

人生4回目のソロキャンプ~ツーリングドームST~

ツーリング ドーム st

はじめに コールマンテントツーリングドームSTとST+って何が違うの?比較しながらチェックしたい!という方におすすめな記事です。 STとST+のスペック比較 コールマンテントツーリングドームは、 メッシュ窓が前後にあり、前室が広い事から人気がありますね。 芸人ヒロシさんのYouTube動画「ヒロシちゃんねる」でもおすすめテントとして紹介されました。 ソロキャンプをするのに最初に購入したテントとの事ですよ。 関連記事 そんな人気テントが 「ツーリングドームST+」として進化する。 2020年春に新スペック搭載!となるのです。 何が変わるのでしょうね。 まずは、コールマン2020年カタログにて 従来のSTと比較。 変更点を マーカーしました。 4kg 約5kg 定員 1~2人 1~2人 耐水性 フライ:約1,500mm フロア:約1,500mm フライ:約3,000mm フロア:約1,500mm 材質• フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール• インナー:68Dポリエステルタフタ• フロア:75Dポリエステルタフタ PU防水、シームシール• ポール:(メイン)FRP 約直径8. 5mm/( フロント) FRP 約直径9. 5mm• フライ:75D ポリエステルタフタ( ダークルーム、 UVPRO、PU防水、シームシール)• インナー:68D ポリエステルタフタ• フロア:75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)• ポール:(メイン)FRP 約直径8. 5mm/(フロント)FRP 約直径9. 5mm 仕様 前室、メッシュドア、ベンチレーション、ストームガード、メッシュポケット 前室、 メッシュドア、ベンチレーション、ストームガード、メッシュポケット、 クリアルーフウィンドウ 付属品 ペグ、ロープ、キャリーバック ツーリングドームST+で何が変わる?問い合わせた結果 表だけでは何となく、ふ~んという感じですね。 変更点を抜き取ると以下の通り。 コールマン カスタマーサービス回答 おっしゃる通りです。 申し訳ございません。 仕方ない。 残念だけどここは予想通り。 とはいえ、もう1つ大きなサイズのツーリングドームLXは5. 6kgです。 それより少し軽いんだ!と思う事で良しとしましょう。 この耐水の数値ってどんな感じでしょうか。 で分かりやすい記述を見つけました。 耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能数値のことで、1cm四方に水柱を立てて、何mmの高さまで生地が耐えられるかを示したものです。 つまり、傘の生地1cm四方に250mmの水柱を立てても、水漏れをしないことを意味します。 単純に考えると、 テントのフロアシートの耐水圧が3000mmだとすると、傘の生地を12枚重ねた時に匹敵する耐水圧を持っていると言えます。 突然の雨が降ってもテントで安心してすごすためには、耐水圧の機能はとても重要です。 これは頼もしくなりましたね!口コミで、耐水性がもっと欲しい~という声もチラホラありました。 嬉しい変更点です。 ただ・・・この数値は初期値。 繰り返し使うと劣化していくので、数値の良さに頼らずお手入れは大事かなと思います。 コールマン カスタマーサービス回答 インナーテントの素材や色の大きな変更はありません。 インナーテントの色は従来通り白です。 ダークルームはフライシートにのみ採用となります。 インナーテントの色は白のままだった!お部屋感はそのままという事。 サイズも同じですからね。 そして、大きな変更はない=ちょっとした変更はあるという事。 ・・・申し訳ないですが、ここは聞き漏らしてしまいました。 分かり次第追記修正します。 クリアルーフウィンドウ追加 仕様:クリアルーフウィンドウ追加 上画像が 「クリアルーフウィンドウ」です。 インナーから光を取り入れられるというもの。 既に採用されているテントは以下の通り(2019年12月現在)。 コールマン カスタマーサービス回答 インナーテント側のクリアルーフウィンドウの位置は、リア側メッシュ窓の上に追加になります。 インナーテント天井はこれまで通りベンチレーション。 天井ではなく、リア側から明かりを取り込む形になります。 天井のベンチレーションから明かりを取り込むのではなかった。 しかし・・・上画像で分かるように、リア側メッシュ窓の上にそんなスペースあるのだろうか。 やはりベンチレーションの一部を使うのではないか?と疑ってしまう。 問い合わせた時には、「データ上での回答になるので詳細は現物を見て欲しい」との事でした。 詳細が分かり次第、追記修正します。 2020年3月追記 発売後、実際にテントを見てきました。 ポールがクロスする部分の後ろ側に「クリアルーフウィンドウ」が出来ていました。 以下画像は入って見上げた様子。 けっこう明るい光が入りますね。 後ろ側の様子。 クリアルーフウィンドウが見えます。 グットデザイン賞も獲得しています。 キャンプシーズンの朝はとても早く、日の出とともにテント内は明るくなり温度がぐんぐんと上昇します。 また、日光の透過を防ぐことでテント内の温度上昇を大きく抑えることができます。 99%以上 最大温度差は13. 設置は何回か練習すれば5分で設置。 3分で収納できて、本当にあっという間。 もうポールを立てるテントには戻ることは出来ないかも。 ダークルームテクノロジーの効果は凄まじく、夏の高温対策機能を謳ってありますが、冬の防寒対策にも十分機能します。 夜中の気温は9度くらいですが、テント内は結構、暖かい。 さすが高機能テントだと感心しました。 しかし、朝方、テント内が結露がひどく畳む前にタオルで拭き取り、ただ今、布団乾燥機を突っ込んでます。 うまく通気よくすれば良かったのか、しかし、夜中は冷えて来たので、そのあたりの調整が難しいと思います。 しかし、夏にはまだ使ってないので、またトライして来ます。 このテントは朝も眩しく無いので良いと思いますが逆に薄暗い時はテント内に照明が必要になるので少し面倒です。 (中略)まだそんなに使ってませんが他の人のレビューにあるように暖かい代わりに結露が多いと思います。 ベンチレーションのファスナーがたくさんあるので開けた方がいいでしょう。 欠点ばかり書きましたが安価で設営も簡単でポップアップテントとしては作りが良いので気に入ってます。 良いところ• 設営しやすい:ポールポケット式。 すぐに骨組みが出来上がる。 暑い日も快適:メッシュドア(窓)が前後にある。 通気性が良い。 結露を防ぐ:フライをかけて使う。 気温差の大きな冬でも結露しにくい。 虫の侵入を防ぐ:インナーテントのファスナーは全て閉じる。 快眠できる。 前室で寛げる:前室が広い。 バイクの屋根変わりとなるスペースがある。 残念なところ• 重い:STは4. 4kg・LXは5. 6kg• 大きい:ツーリングと名前が付いている割に大きい。 関連記事 まとめ:更なる進化を遂げる!2020年新製品「コールマンテントツーリングドームST+」 コールマンツーリングドームSTとST+の比較、特徴などの紹介でした。 重くなる:4. フライの材質が変わる:フライにダークルーム採用• フライ・インナー仕様が変わる:クリアルーフウィンドウ追加 コールマンへ問い合わせたところ、インナーテントの素材や色は、ほぼ従来通りとの事でした。 とはいえ、テントの居心地を変えてくれる素材に今後も期待が高まります。 公式サイトでは、ツーリングドームSTのカモフラージュ柄フライシートのみを販売しています。 なので、ひょっとしたら今後、ST+のフライシートだけを販売する可能性もありますね!(これは私の希望)だってすでにインナーをお持ちの方が沢山いらっしゃるのだから。 更なる進化を遂げる、 2020年新製品「ツーリングドームST+」のご紹介でした。 関連記事.

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ツーリングドーム/ST+|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

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そんな中でもツーリングドームSTは 圧倒的に コスパが良かった!最終的には、僕は「値段」で決めた部分が大きかったです。 でもコスパが良いだけでなくて、使えば使う程にやっぱり『買ってよかったなぁ』と思う部分がたくさんあり、めちゃくちゃお気に入りのテントとなっていあます。 ツーリングドームSTが気になっている方の参考になればいいなと思い、ブログでいろいろと紹介したいと思います!• 一人でも簡単に設営できる• 前室がある• コスパが良い 詳しくお話しますね! 一人でも簡単に設営できる ソロキャンプって基本一人なので 『一人で無事にテントが設営できるだろうか……』って不安になりませんか?!(僕はソロキャンプ始めたばかりの頃不安でした^^;今もタープ張るの苦手で不安です。 』『せーの!』みたいなやり取りをしながら協力してできるんですが、1人だと…慣れてないと……アタフタアタフタ^^; でもツーリングドームSTは 「ポールポケット式」といって、ポールをポケットに差し込むだけで『そっち持ってて~。 』の役割を果たしてくれるんです(笑) ポールポケットがポールの片側を支えてくれるので、自分は反対側のポールをもう片側のポケットに入れるだけ。 はい、完了! そして 「インナー吊り下げ式」になっているので、テントを組み立てたポールにフックで引っ掛けていくだけでどんどんテントが完成していきます。 しかも「テント用のポール」と「前室用のポール」に引っ掛けるフックは色分けされているのでわかりやすい! このように、初心者でも、1人でも、簡単に設営できるような工夫がなされているんです。 前室がある ツーリングドームSTには 前室があります。 『前室ってなんぞや?』と思われたかもしれませんが、簡単に言うと「テントの入り口にスペースがある」ということです。 このテントの入り口にスペースがあるって結構大事で、前室があることによって• 靴や荷物が置ける• 雨や紫外線を防げる• 荷物を減らしたいツーリングソロキャンプにもピッタリのテントです。 コスパが良い ツーリングドームSTはなんと 1万円代で購入できます! 以前に比べると「ソロキャンプ用テント」の種類も多くなってきましたし、1万円以下のテントもあります。 人気があるということは、それだけみんなが『良い』と思って使っているということなので、評価も高くなります。 それでいて、設営がしやすかったり前室がついていたりして 機能性も高く、価格が1万円代というのはコストパフォーマンスで考えると、すごく良いのではないかと僕は思います。 実際にコールマンのツーリングドームSTを購入した人のレビューにも『コスパが良い』という感想がよく見られました^^ >> コールマンのツーリングドームを庭に設営してみた! それでは、実際にツーリングドームSTを設営する様子もご紹介しますね^^ まずはテントの下に「シート」を敷きます。 「グランドシート」と言って、テントの下に敷くと底の部分が汚れないので「劣化」を防ぐことができます。 さらに、地面からの湿気や冷気を遮断してくれるので、テントの下にはグランドシートは必須アイテムです! ただ、グランドシートを買わなくても僕のように「ブルーシート」でも代用はできます^^ グランドシートを敷く時には、シートについた水滴がテントに入り込まないように必ずテントの底の面よりも小さくなるようにします。 (庭なので折り込みませんでした^^;) まずはペグでテントを固定します。 そして、テントの骨組みとなる2本のポールを組み立てていきます。 まずはポールがクロスしている部分にテントの頂点のフックを固定すれば、あとはポールの端に向かってパチンパチンとはめるだけ。 本当に簡単!なのに、あっという間に内側のテントが完成しました(笑) 入口がこの「ランタン」マークの付いている方なので、これまたわかりやすい! 続いて、外側のカバーをかけて、端をフックで引っ掛けて固定していきます。 この「フックを引っ掛けるだけ」っていうのも、すごくわかりやすくて嬉しい。

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ツーリングドームSTを8年で50泊使った感想。本当にオススメテントなのか。【バイクキャンプ】

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使いやすいテント「コールマン ツーリングドーム」 の、唯一の不満である「重い」点を、軽量化で改善したいと思います。 重量増の要因となっているFRP(グラスファイバー)のメインポールに着目して、高級テントと同じ、 アルミ(ジュラルミン)材質のポールを使えるようにしてみます。 コールマン ツーリングドーム LX 一年を通して、ソロキャンプでは主に、コールマン ツーリングドーム LXを使っています。 テント内スペースと前室エリアの両方とも、ソロキャンプには充分の広さで、天候が悪化しても、テント内にキャンプ道具を全て収納できます。 防水と通気もしっかり考えられた作りで、広さの割には手軽に入手できる値段なので、気に入っています。 名前に「ツーリング」が入っているので、バイクや自転車で移動するキャンプで使用することを考えられているようですが、それにしては重さが5,600gと、 他の同じサイズのテントと比べて重くなっています。 重さの要因は、ポールの材質 ツーリングドーム LXと、同じカテゴリーに入る他のテントの重さを比べてみます。 ツーリングドームのFRPポール 1140g と、Nemoのアルミポール 390g ツーリングドームを軽くする それでは実際に、お気に入りのツーリングドームを軽量化して、 ツーリング用テントとして使いやすくしてみます。 長さを確認して、 アルミのポールを 入手する アルミのポールは、海外製の汎用品を通販サイトで安く入手することができます。 まずは、最初からテントに付属していたFRPポールの長さを確認します。 ツーリングドーム LXのポールの長さは、約395cmです。 このメインポールは、一端をテントの袋状になっているところに入れて、反対の端をテントのペグ用ベルトについたピン(写真の右下)に差し込んで使う構造です。 合計2本のメインポールをテントに設置することで、天井部が支えられています。 新たに入手するアルミのポールは、使ってみて長ければ切断すればよいので、少しだけ長めの400cmのものを2本入手しました。 ツーリングドームテントの小改造が必要 アルミのメインポールは入手しましたが、そのままではツーリングドームに使うことができません。 入手した汎用アルミポールの両端末は、テントの四隅についているペグ用ベルトのハトメ穴に差し込むタイプの形状になっています。 そこで、ツーリングドーム のペグベルトにも、同様のハトメ穴をつけます。 不要になるFRPポール用のピンをリングから外して、ハトメを2個つけたベルトを自作してスプリットリングに通します。 細かな調節ができるように、ハトメは1か所に2個つけておきました。 入手したアルミポールの長さは400cmで、もとのFRPポールより約5cm長かったのですが、追加したベルトやハトメに差し込む部分の長さなどを考慮すると、切断して短くしなくてもピッタリの長さでした。 ツーリングドーム LXは、どれだけ軽くなったか? ツーリングドーム LXには、2本のメインポールの他に、前室と後室の屋根を支えるポールがそれぞれ1本づつあります。 前室と後室用のポールもアルミ化したいのですが、屋根を支える部分に折れがある形状をしており、強度を落とさないでアルミを曲げて加工することは難しそうなので、今回はFRPのままとしました。 FRPとアルミそれぞれの、メインポール2本分の重さを量ってみました。 FRP ; 1140g• アルミ ; 560g その差は560gです。 テント総重量は、単純計算だと 5,600 - 560 = 5,040 g となり、スノーピーク アメニティドームSとほぼ同じ重さまで、軽量化できました。 参考で、今回はアルミ化を見送った前室と後室用のFRPポールは、合わせて690gです。 これらのFRPポールまで手を付ければ、さらに数百gの軽量化が可能だと思われます。 約600gだけとはいえ、手で持った時には重さの違いをしっかりと感じられ、バイクでキャンプに行くときに、積載を躊躇することもなくなりました。 ツーリングドームSTをアルミポール化する場合 ツーリングドームLXの場合は、約4mのアルミポールをそのままの長さで使えましたが、少し小さめのSTのポールは約340cmで、ちょうどいい長さのアルミポールは見つかりにくいです。 ツーリングドームSTなどの場合は、十分に長めのものを入手して、ダイソーなどでも売っているパイプカッターを使って、もとのFRPポールの長さに合わせて短く加工することで、同じように軽量化ができます!.

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