宝塚 市 教育 委員 会。 子ども委員会|宝塚市の子ども向けサイト たからづかキッズ

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宝塚 市 教育 委員 会

ID番号 3000059 更新日 2019年5月10日 市は、子どもと大人が協力して、宝塚に住む子どもたちが元気に、そして幸せに暮らすことができるように、市の約束事(宝塚市子ども条例)を定めています。 その中に書かれているように、子どもは自分が思ったことを大人の人に聞いてもらうことができます。 子ども委員会は、子どもが思いを言える機会をつくるとともに、その思いをまちづくりに生かすために平成24年度に初めて開催(かいさい)しました。 子ども委員会では、応募(おうぼ)してくれた子どもの皆さんが子ども委員となり、テーマを自分たちで決め、市の職員から話を聞いたり、まちづくりについて学びながら、自分たちの提案を意見書にまとめて発表します。 他の学校や年齢(ねんれい)の違う人たちといっしょに考え、学び、子どもの思いを大人に伝える大切な場です。 みなさんも、ぜひ参加してください。 子ども委員会の目的は何ですか? 将来の宝塚市を担う子どものみんなに、• 自分たちの思いを述べる機会をつくる• 子どもの視点での意見を宝塚市のまちづくりに生かす ことを目的に行っています。 子ども委員会の特徴• 市の職員などから話を聞いたりして、まちづくりについて学ぶことができます。 どんなことを発表するか、半年ほどの期間をかけて話し合いを行います。 子ども委員は応募した子どもたちから選ばれます。 市内に住んでいる小学5年生から高校3年生や15歳以上18歳未満の働いている子どもたちなどが対象です。 子ども委員会は、子どもたちが中心になって運営を行いますが、大学生などの子ども委員サポーターが活動を支援(しえん)します。 活動する期間(任期)は、子ども委員になった日からその年度末までです。 参加者 市内に住んでいる小学5年生から高校3年生、15歳以上18歳未満の働いている人など 時期 主な活動時期 7月~11月頃 子ども委員会の流れ (注)内容は、令和元年度の予定です。 第2回からは、関心のあるテーマについて子ども委員で話し合い、グループを決めて、話を聞きたい市役所の担当課などに話を聞きます。 話を聞いて学んだことをもとに、グループで発表する内容を話し合い、意見書づくりを始めます。 また、発表の方法を考えたり、発表するときに使う資料の作成も行います。 11月中旬 第7回委員会 午前中に発表リハーサルを行い、午後に意見発表会を開催します。 市長に意見書を提出したあと、市長や教育長の前で意見書の内容を発表します。 発表を受けて、市長が各グループの意見に対してコメントを述べます。 11月下旬~ 市は、提案されたことを実現できるよう、市長や教育長も含めて、 みんなで真剣(しんけん)に検討(けんとう)します。 12月 検討した結果を回答書にまとめて、子ども委員に提出します。 前回の様子を見てみよう•

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兵庫県宝塚市教育委員会は31日、教育委員を務めていた男性(72)が今年6月、難病で人工呼吸器を付けて市立小学校に通う4年女児(9)の母親に対し「養護学校の方が合っているんじゃないの」などと発言していたと発表した。 市教委は「差別的な発言」と認定し、男性は7月に教育委員を辞職した。 女児は全身の筋力が低下する「脊髄性筋萎縮症」を患い、ストレッチャーで通学し、たん吸引などの医療的ケアが必要という。 女児が幼稚園の友人らと同じ小学校に行きたいと希望し、同市が初めて看護師を配置した小学校に入学した。 市教委によると、男性は6月1日に小学校のオープンスクールで女児の様子を見て、「大変やね。 環境が整っている養護学校の方が合っているんじゃないの」と発言。 保護者が「本人がこの学校に行きたがっている」と説明すると、「みんな優しいんやね」「本人はそうかもしれないけれど、周囲が大変でしょう」と述べた。 保護者が市教委に抗議すると、男性は「傷付けて申し訳ない」と謝罪したが、養護学校の方が適しているとの考えを重ねて示し、保護者は謝罪の受け入れを拒否したという。 男性は元PTA会長で、2010年から教育委員を務めていた。 昨年12月の市総合教育会議でも「教育委員会からも養護学校に通学した方が子どものためになることを強く指導しないと、先生の負担が増える」などと発言していたという。 文部科学省は子どもの就学先について「保護者の意向を最大限尊重する」と通知しており、同市教委の和田和久管理部長は「市が(障害の有無で区別しない)インクルーシブ教育を推進する中、一連の発言は理解が不十分で配慮にかけた差別発言だった。 残念で申し訳ない」と述べた。 (中島摩子).

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ID番号 3000059 更新日 2019年5月10日 市は、子どもと大人が協力して、宝塚に住む子どもたちが元気に、そして幸せに暮らすことができるように、市の約束事(宝塚市子ども条例)を定めています。 その中に書かれているように、子どもは自分が思ったことを大人の人に聞いてもらうことができます。 子ども委員会は、子どもが思いを言える機会をつくるとともに、その思いをまちづくりに生かすために平成24年度に初めて開催(かいさい)しました。 子ども委員会では、応募(おうぼ)してくれた子どもの皆さんが子ども委員となり、テーマを自分たちで決め、市の職員から話を聞いたり、まちづくりについて学びながら、自分たちの提案を意見書にまとめて発表します。 他の学校や年齢(ねんれい)の違う人たちといっしょに考え、学び、子どもの思いを大人に伝える大切な場です。 みなさんも、ぜひ参加してください。 子ども委員会の目的は何ですか? 将来の宝塚市を担う子どものみんなに、• 自分たちの思いを述べる機会をつくる• 子どもの視点での意見を宝塚市のまちづくりに生かす ことを目的に行っています。 子ども委員会の特徴• 市の職員などから話を聞いたりして、まちづくりについて学ぶことができます。 どんなことを発表するか、半年ほどの期間をかけて話し合いを行います。 子ども委員は応募した子どもたちから選ばれます。 市内に住んでいる小学5年生から高校3年生や15歳以上18歳未満の働いている子どもたちなどが対象です。 子ども委員会は、子どもたちが中心になって運営を行いますが、大学生などの子ども委員サポーターが活動を支援(しえん)します。 活動する期間(任期)は、子ども委員になった日からその年度末までです。 参加者 市内に住んでいる小学5年生から高校3年生、15歳以上18歳未満の働いている人など 時期 主な活動時期 7月~11月頃 子ども委員会の流れ (注)内容は、令和元年度の予定です。 第2回からは、関心のあるテーマについて子ども委員で話し合い、グループを決めて、話を聞きたい市役所の担当課などに話を聞きます。 話を聞いて学んだことをもとに、グループで発表する内容を話し合い、意見書づくりを始めます。 また、発表の方法を考えたり、発表するときに使う資料の作成も行います。 11月中旬 第7回委員会 午前中に発表リハーサルを行い、午後に意見発表会を開催します。 市長に意見書を提出したあと、市長や教育長の前で意見書の内容を発表します。 発表を受けて、市長が各グループの意見に対してコメントを述べます。 11月下旬~ 市は、提案されたことを実現できるよう、市長や教育長も含めて、 みんなで真剣(しんけん)に検討(けんとう)します。 12月 検討した結果を回答書にまとめて、子ども委員に提出します。 前回の様子を見てみよう•

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